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itou  - ,  07:00 PM

行き詰まったときは「悪いアイデア」を受け入れて創造力の壁を壊すこと

行き詰まったときは「悪いアイデア」を受け入れて創造力の壁を壊すこと

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ライターズブロックに陥ったり、創造力が枯渇したと感じるのはもどかしく苦しいものです。とくに、あなたの仕事での役割が、問題解決やアイデアを出すことであればなおさら。劇作家で脚本家でもあるMegan Cohen氏は、ライターズブロックを克服して創造力を復活させるいい方法があると言います。それは、悪いアイデアを受け入れ、良いアイデアにつなげるようにすることだそうです。

 


アイデアが枯渇したと感じたら一度静かに腰を下ろし、ブレインストーミングしてみます。しかし、ただブレインストーミングするだけでは充分ではありません。アイデアを書き出す前にその価値を厳しく検閲している「内なる壁」を壊す必要があります。どんなにひどいアイデアでも、とにかく書き出してみて、新たな視点で見てみることが大切です

物事を面白くするためには、悪いアイデアも必要。つまり、悪いアイデアが持っているカオスや非道性、無礼さや脆弱性といったものが実は重要なのです。ではどうやってそれを引き出すか? それは、とにかくたくさんアイデアを出すこと。TV番組の企画会議のように何時間も話し合ったり、椅子に座って100個のアイデアを書き出してみましょう。この「100個のアイデア」メソッドは、Judd Apatow(映画監督)が語った制作秘話から借りたものです。

役に立ちそうもないアイデアに目を向けることは難しいことでしょう。しかし、もうアイデアを出し尽くしてしまったと感じているなら、それはいよいよ「悪いアイデア」を探求してみる時かもしれません。一見どうしようもないアイデアの中にこそ、光る原石が隠されていることがよくあります。過去に思い当たることはありませんか? もし、悪いアイデアこそが役に立ったという経験がある方は、ぜひコメント欄でシェアしてください。


Writer's Block:The Solution to Good Ideas | Megan Cohen, Playwright

Alan Henry(原文/訳:伊藤貴之)

 

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