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matono  - ,  09:00 PM

Dropboxだけじゃない! 大容量ファイルでも楽に使える5つのファイル共有サービス

Dropboxだけじゃない! 大容量ファイルでも楽に使える5つのファイル共有サービス

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ファイル共有サイト「MegaUpload」が閉鎖されることになりました。著作権侵害が本当なのかは少々疑わしいところですが、サービスが使えなくなることは確かなので、利用中の人はすぐにデータを他のファイル共有サイトやオンラインストレージに移した方がいいでしょう。『Dropbox』以外にも、楽に大きなファイルを共有できるサイトはあるので、今回はそちらをご紹介していきます。

Photo remixed from an original by Pavels Hotulevs/Shutterstock.

 


RapidShare

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MegaUploadのかわりとしては、大きなファイルをアップロードしたり、それをダウンロードするリンクを友だちに送れる「RapidShare」が、次の候補として自然でしょう。RapidShareを利用するにはアカウントを登録する必要がありますが、一度登録すれば、どんなに重いファイルもアップロードでき、どんなに長い間でも保管することができます。アップロードしたファイルはダウンロード用の短縮URLを送れば、他のパソコンからでもダウンロードでき、他のシステムからでも再ダウンロードすることが可能です。

RapidProの会員費(13ドル/月、130ドル/年)を支払った場合、アップロードしたファイルの有効期限が無くなり、自分のファイルストレージとファイルを暗号化することもできます。ダウンロードする時にも待つことはありません。


MediaFire

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「MediaFire」は、ファイルのアップロードや共有がドラッグ&ドロップでできるので、驚くほど簡単です。ファイルストレージの容量は無制限ですが、一度に200MB以上のファイルをアップロードすることはできません(無料アカウントの場合)。ファイルは一時的に置いておくことができるだけですが(通常30日間)、制限がある割には、期限が過ぎてもファイルをダウンロードするように強制することはありませんし、ファイルのアップロードやダウンロードにアカウントも必要ありません。同時に複数ファイルをダウンロードできなくなることもないです。

MediaFire Pro(9ドル/月)に登録すると、毎回2GBまでファイルをアップロードできるようになります。無期限で保管することもでき、広告も表示されず、後で確認する時などのために他のユーザに自分のアカウントへファイルを入れてもらうことも可能です。


YouSendIt

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「YouSendIt」は、長い間使われているサービスで、送受信者どちらの受信トレイの容量も圧迫せずに大きなファイルを送る素早い方法や、企業が外部の人に安全にデータを受け渡すことのできるビジネスツールを提供することで成長してきました。今のところ無料登録でサービスを使うことができます。無料版では広告が表示されますが、2GBのストレージの容量が使えます。50MB以上のファイルはアップロードできません。一度ファイルをアップロードすると、署名付きの専用リンクを添付して、メールで誰とでもファイル共有することが可能です。なお、ファイルのアップロードや・ダウンロードは、携帯デバイスなどからも行えます。

10ドル/月、もしくは50ドル/年の「YouSendIt Pro」に登録すると、ストレージ容量無制限、アップロードのファイルサイズ無制限、高機能なファイル追跡・管理などの機能もつきます。


Minus

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「Minus」は画像共有サービスに始まり、機能が豊富なファイル共有サービスを展開しました。どんなファイルでもドラッグ&ドロップでアップロードでき、ショートリンクを送ればWeb上でそのファイルを見ることも可能。開いて共同作業を行い、送り戻すこともできます。アカウント登録を行なうと、50GBのストレージがもらえ、2GBまでのファイルをアップロード、共有することが可能です。アップしたファイルはいつまでも削除されることはないんので、安心してアップロードできます。携帯アプリやブラウザの拡張機能もあるので、Minusユーザーはファイルを共有するのも、ダウンロードするのも簡単です。


Dropboxその他のサービス

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Dropboxや『SugarSync』、『Windows Live Mesh』のようなサービスは、上記で紹介したMegaUploadやその他のWebアプリのように、「アップロードしたらあとは放置」といったツールではありません。クラウドストレージ内の自分のアカウントのフォルダや、パソコンで設定したファイルを同期する機能もあり、同期したファイルをすぐに誰かと共有することもできます

Dropboxは、ファイルや写真のフォルダを共有するのに、パブリックフォルダを使うことが可能です。例えば、容量に上限のないストレージや無制限にアップロードできるWebアプリなどでは、このようなサービスはありません。Dropboxの容量を増やす方法については、以前にもあれこれやとご紹介していますので、参考にしてみてください。

これらのサービスに加えて、「Multiupload」や「Gazup」、以前ご紹介した「Uploading.to」などの複数のファイル共有ホストへファイルを一括アップロードできるものや、一つでも複数でもダウンロードできるリンクを使えるものもあります。


MegaUploadがこれからどうなるのかは不明ですが、サービス運営者は無実を主張していますし、取り戻すために闘おうとしているようです。取り戻したところで、今までのMegaUploadと同じようなものになるかは分かりません。しかし、ありがたいことにそれに変わる大容量ファイルストレージはたくさんあるので、困った時は上記のいずれかを使ってみてはいかがでしょうか。


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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