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米LHが選ぶ最強なWin向けキャプチャツールは『PicPick』
Windows:Windows向けのスクリーンキャプチャツールには様々なものがありますが、その中から、米Lifehackerがベストワンに選んだのは『PicPick』。画像編集からFTPへのアップロードまで、機能が満載な上に無料というのは魅力です。
PicPick
- Windows
- 無料
- ダウンロードページ
■主な機能・特徴
- スクリーン全体、アクティブウィンドウのみ、範囲指定などで、スクリーンショットのキャプチャ。
- ホットキーのカスタマイズ。
- リボンスタイルのエディタで、矢印やテキストなどで注釈。
- 画像の切り取り、リサイズ、反転。
- 明るさ、色バランスなどの調整。
- 画像の拡大。
- キャプチャ後、FTPサーバへの画像アップロード。
■特にすばらしい点
『PicPick』はスクリーンショットのキャプチャから編集まで、幅広い機能を提供しています。スクリーンショットのキャプチャパターンは7つ。それぞれカスタマイズ可能なホットキーに対応しています。また、スクリーンショットの出力形式や画質、保存先、アップロードするFTPサーバのほか、スクリーンショットにカーソルを含むかどうかといったことまで指定可能です。ビルトインの画像エディターは使いやすく、矢印やテキストなど、画像に注釈をつけることもできます。
■改善してほしい点
現行の注釈機能はそれほど魅力的なものではないかも...。また、画像エディターにも些細ながら、イライラさせられる点はいくつかあります。たとえば矢印などの追加と異なり、画像へのテキスト追加では、色パレットからわざわざ色を選ばなければなりませんし、図形の設定を保存できないので、毎回図形を選択して影をつけるといったような操作が必要です。このほかテキスト追加したあとで、うっかりテキストの周りにボックスを追加すると、これを削除することはできないといった、不合理な仕様もあります。さらに欲を言えば、『Skitch』のようにFlickrなど、FTPサーバ以外にも画像アップロードできると理想かもしれません。
■競合アプリ
PicPickの代替アプリとしては、次のようなものが挙げられます。
『Snagit』は、最も機能満載のアプリ。ただし、50米ドルの有償です。プロ級の機能が必要でないなら、スクリーンショットツールで50米ドルというのは、いささか高価な気もします。もちろん究極のツールを求めているなら、Snagitは有力な候補でしょう。
『Jing』は、Snagitと同じ会社がリリースしている人気アプリ。PickPicと似ていますが、Flickrやツイッター、フェイスブックに送信できるのはさらに便利。このほか、PickPicにない機能としてスクリーンキャストも可能ですが、プログラムがかなり遅くなるので、サクサク系のスクリーンショットがお好みの方には不向きかも...。また、テキストの周りが白ボックスになる注釈機能も、賛否が分かれるところでしょう。
『Greenshot』は、機能は少なめながらPickPicと似た無料アプリです。PickPicに比べて特段優れた点はありませんが、PickPicが気に入らないなら、選択肢のひとつでしょう。
『FastStone Capture』は20米ドルの有償アプリ。『Word』や『Powerpoint』に送信したり、スクリーンキャストができるなど、PickPicにはない機能が搭載されています。20米ドルを支払う価値があるかどうかはユーザの好み次第ですが、代替アプリとしてはまずまずです。
このほか、基本的なスクリーンキャプチャツールなら、Windowsのビルトイン機能である「Snipping Tool」や軽量系アプリ『Lightscreen』もあります。ちなみに、Snipping Toolはスクリーンショットのキャプチャのみですが、Lightscreenならファイル形式や保存場所の指定といった、基本的な機能が搭載されています。
このほか、オススメのWin向けスクリーンショットキャプチャをご存知の方は、コメント欄で教えてくださいね。
Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)
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以前 http://www.lifehacker.jp/2010/08/100728_shotty.html で紹介された、
Aero-Glassもそのまま撮れるShottyも一緒に紹介して欲しかったと思います。
あるいは、上記のツールがAero-Glassに対応するか否かを付記して欲しかった所。
WinSnap使ってます。有料だけど、日本語化もできて快適。無料版もあるようです。
http://www.ntwind.com/