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写真嫌いなあなたへ~写真に上手く撮られるためのコツを教えます!
写真に撮られるのが好きじゃないのに、家族や友達から無理強いされることってありますよね。後で写真を見てみると、どれも体がガチガチに緊張していて、まるでいきなりライトで照らされた鹿みたいになっていたりします。そこで今回は、写真に上手く撮られるためのコツをご紹介。
■写真に撮られる時の注意点
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写真に撮られるときにやってしまいがちなことがあります。わざとビックリしたような顔をしたり、無理に楽しそうな顔をしたり...。本当はただリラックスして余計なことを考えないだけでいいのです。 Luceo Imagesの写真家Matt Slaby氏は、写真に撮られる時の注意点を次のように述べています。
余計な演技をしないこと
俳優でもない限り、演技をする必要はありません。Matt氏は「どんな演技もやめて、ただ自然にしていればいい」と言います。良い写真家ならその人の特徴を引き出すことができ、どんな演技も通用しません。もし、あなたがオチャラケな人なら、おどけたポーズもさまになりますが、本当はもの静かで控えめな性格なのにおバカのフリをしたとしても、ただ不自然に見えるだけです。ありのままにしていればいいのです。
写真に撮られたくない気持ちは写真に写ります
誰もが写真写りが良いわけではありません。顔にカメラを向けられるのが嫌いな人はたくさんいます。あなただけではないのです。
写真が嫌いな人は、わざとだらしない姿勢をとったり、変な顔をしたりします。集合写真でそんなことをすれば、ただあなたが周りの人に押しつぶされてるように見えるだけです。じゃあどうすればいいのでしょうか? 普通にまっすぐ立って、最近食べたおいしい食事のことを考えましょう。最高の笑顔とまではいかないかもしれませんが、少なくともいい表情にはなるはずです。
カメラをまっすぐ見すぎないこと
カメラのレンズをまっすぐ見るほうが自然に写るという人がいますが、それは間違いです。カメラを直視しないで、カメラの少し上か下を見るようにしてください。頭の傾きにも同じことが言えます。
最近の研究では、男性は少し頭を後ろに、女性は少し前に傾けた方が、より魅力的に見えることがわかったとか。体の向きも同じで、カメラに正対するよりも少し体をずらしたほうがいいのです。また、モデルみたいに足の向きを整えたり、肩の傾きを気にする必要はありません。ただ、カメラをまっすぐ見すぎないようにしましょう。
神経質にならないこと、1枚撮った後すぐその場を離れないこと
写真を撮られることが嫌いな人にとって、最大の障害は「神経質」です。高校生の時の集合写真を思い出してください。誰もがこれ以上ないほど不自然な顔で写っているかと思います。
Matt氏は、リラックスしてカメラマンに少し時間を与えてあげるよう指摘。「カメラマンはあなたの状態を観察しているので、良いカメラマンならあなたの緊張が解けるまで待つでしょう」とのこと。神経質にならないように、といっても難しいかもしれません。しかし、簡単かつ良い方法は、写真を1枚撮られた後、すぐにその場を離れないようにすることです。シャッター音が聞こえたあとに逃げるように退散するのではなく、少しその場にとどまって、カメラマンに「本物の」写真を撮れるチャンスを与えてあげましょう。
嫌がる人をむりやり写真に入れないこと
Matt氏は、本当は写りたくなかった人が入っている写真ほど見苦しいものはない、と言います。「むりやり写らされた人が入っている写真にまずいい写真はなく、必ず後で捨てることになります」とのことなので、誰かをむりやり写真に入れることはやめましょう。
顔の練習をしておく
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写真に撮られることに神経質になるのは、その写真が家族のアルバムに貼られ、後でみんなに見られることがわかっているからであり、なるべくいい顔で写りたいと思うからです。いざ撮影という時にあわてて髪型を気にしたり、どれくらい笑えばいいのか気をもんだりしないで済むように、普段から自分の顔をよく観察しておきましょう。
自然な笑顔を練習する
これは練習あるのみです。自然な笑顔ができれば、もう写真は怖くありません。少し恥ずかしいかもしれませんが、鏡の前で練習を重ねれば、いつでも好きな時に自然な笑顔ができるようになります。
どちら側を向くか決めておく
人間の顔は左右対称ではありません。髪型でも見え方が違ってきます。鏡の前で笑顔の練習をするときに、自分が一番いい顔に見える角度を探しておきましょう。
写真に写る時のあなた流の必勝法はありますか? ぜひコメント欄で教えてください。
Thorin Klosowski(原文/訳:伊藤貴之)
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写るのが嫌なんじゃ無くて、ただ、記録に残るのが嫌いなんだが……