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matonomatono  - ,,  01:00 PM

AndroidのOffice系アプリセットは、『QuickOffice Pro』がオススメ

AndroidのOffice系アプリセットは、『QuickOffice Pro』がオススメ


Android:Androidには、外出時でも使えるすばらしいOffice系アプリがいくつかあります。Word、Excel、Power Pointなどのファイルが1つのアプリで使えるものばかりです。中でも、米Lifehackerのイチオシは『QuickOffice Pro』です。ドキュメントの編集機能の組み合わせが良く、AndroidデバイスでのMicrosoft Officeドキュメント閲覧にも対応しており、作業したファイルをクラウドや共有サービスにアップロードすることもできます

 


111219_quickoffice.jpgQuickOffice Pro



■機能・特徴

  • Office 2010も含めたMicrosoft Word、Excel、Power Pointのドキュメントの閲覧、編集が可能。
  • クラウドストレージやGoogle Docs、Box.net、Evernote、Catch、SugarSync、iCloudなどのようなドキュメント管理サービスから、ドキュメントを開いたり同期できる。
  • ドキュメントを守る頑強なファイルマネージャー。
  • ファイルマネージャは、Officeと非Officeドキュメントに対応。
  • ファイルマネージャを通して、Androidデバイスのストレージのファイルやフォルダの作成・削除、名前変更などが可能。
  • SMS、Bluetoothのファイル転送、TwitterやFacebook、SlideShareSricbdなどのソーシャルサービスのポストで、ファイルが共有できる。
  • ドキュメントやプレゼンテーションファイルを外部ディスプレイで表示し、Android携帯から管理可能。
  • PDFリーダー内蔵。
  • ZIP圧縮された普通のフォルダの中を見ることができる。


■特にすばらしい点

QuickOffice Proは、例えるなら小さなディスプレイに詰め込まれたOffice系アプリ一式であり、とても優れたアプリです。クラウドサービスへのドキュメントの追加、閲覧、編集、アカウント同期が簡単に行えます。言うまでもなく、Microsoft Officeのドキュメントに完全に対応しており、さらにAndroidフォーマットに置き換える時間もかからず、すぐに作業が可能です。ドキュメントの編集ツールはアクセスしやすく、アプリを切り替えると変更した作業内容が自動的に保存されます。ドキュメントマネージャは、Androidデバイスや接続しているクラウドサービスでも、簡単にファイル検索することが可能です。


■改善してほしい点

Android版のQuickOffice Proには「WiFiでのアップロード機能」がないのですが(iOS版には搭載されています)、かなりの数のクラウドサービスに対応しています。また、米Lifehacker編集部で試しに編集してみた限りでは、十分すぎるくらい編集が行なえましたが、デスクトップの本格的な生産性向上ツールの代わりにはなりません

Honeycomb搭載タブレットのHD版にもすばらしい機能がありますが、上級者のユーザーは、デスクトップのアプリに比べると物足りなさを感じるでしょう。タブレット版に関して言えば、iOSにはiPhoneとiPadのどちらにも対応しているものがありますが、Androidには携帯・タブレット両方に対応しているものがないので、残念ながら携帯用・タブレット用のアプリを別々に購入しなければなりません


■競合アプリ

Documents to Go』(1199円、お試し版は無料)が2番手でしょう。DataVizは、Palm(PDA)時代から、モバイルOffice系アプリとゲームのセットの代名詞のようなもので、強力なアプリケーションセットを作り、デスクトップとも同期でき、QuickOffice未対応のパスワードで保護されているOffice 2008(およびそれ以前の)ドキュメントにも対応しています。ただ、対応しているクラウドサービスは、比較的新しいGoogle Docsだけです。ファイルマネージャはあまり頑強ではなく、機能が多くてインターフェイスも少しゴチャゴチャしています。特に、スクリーンに占める場所や位置が重要な場合は、ちょっと使いづらいと感じるかもしれません。

OfficeSuite Pro』(770円)は、本当にシャープなユーザーインターフェイスのアプリです。ツールバーやボタンが大きいので、ドキュメントの編集や管理が簡単に行えます。他のアプリに比べると機能はあまり豊富ではありませんが、使いやすさとナビゲーションのわかりやすさでポイントを稼いでいるツールです。

Kingsoft Office』(無料)は、以前は有料アプリでしたが、現在は無料でリリースされています。機能に関しては必要最低限で、Officeもリッチテキストとテキストドキュメントのみの限定的な対応です。「WebDAV」に対応している場合のみ、外部のサービスに接続でき、それも自分で設定できます。Office系アプリ一式が完全に無料ですし、一時的に使えるものを探している場合やお金をかけたくないという場合には、一見の価値はあると思います。


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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