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adminadmin  -   12:00 PM

全身ぽっかぽか! 風邪にも効果的な「毒出し足湯」のすすめ

全身ぽっかぽか! 風邪にも効果的な「毒出し足湯」のすすめ

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こんにちは、美容研究家の境貴子です。

風邪やインフルエンザが流行っている今、なんとなく元気が出ない、体調が今ひとつ、なんて感じることはありませんか? そこで今回は、私自身も元気がない時や翌日に疲れを残したくない時に行う「毒出し足湯」の方法をご紹介します。

Photo by Le Marche Images.

 


足湯で足先を温めることで全身の血行が良くなり、代謝がアップするので、マッサージの前に足湯を取り入れているサロンは多いです。たった5~7分程度の足湯で体がポカポカになるのを実感できます。さらに、コップ1杯の白湯を少しずつ飲みながら足を浸けていると、発汗作用が促され、じんわりと汗が出て、体内に溜まった毒素がスムーズに抜けていきます


■簡単! 毒出し足湯の方法

準備するもの

  • 少し大きめの洗面器(両足が入るくらいの大きさ)
  • 43~45℃のお湯
  • 温度計
  • コップ1杯の白湯(または水)
  • ポットもしくはやかん(差し湯用)
  • タオル
  • お好みで粗塩や入浴剤など(なくてもOK)


入浴方法

  1. コップ1杯の白湯とさし湯用のお湯をポットに入れて、近くに置いておく。
  2. 洗面器に43℃~45℃のお湯を入れ、両足のくるぶしから下を湯に浸ける。
  3. お湯の温度は温度計できちんと測り、やけどに注意する。
  4. 白湯を少しずつ飲む。
  5. 3~4分後、差し湯をしてお湯の温度を保つ。
  6. 7分経過後、足を出し、乾いたタオルでよく拭く。
  7. 足の色をチェックする。左右の足が同じくらい赤くなっていたらGood。左右の色が違う場合は、赤みが薄いほうの足だけ3分延長する


夜に行うと1日の疲れが取れますし、朝にやれば元気が出ます! 白湯には消化力の向上と解毒の作用があるので、疲れた内臓を白湯の温かさで満たすように、少しずつチビチビとゆっくり飲むと良いです。足湯の途中、お湯の温度が下がってくるので、差し湯をして42℃を保つようにすると効果的に代謝機能を高められ、全身が温まります。42℃以下に下がってしまうと、逆に体力を消耗してしまうこともあるようなので、ご注意ください。

風邪気味かな...と感じた時に行うと、足湯後に頭痛やのどの痛みが軽くなることもあり、発汗を促すので、微熱程度であれば熱を下げる作用もあるようです。少し熱いかなと感じるくらいの温度で足湯をし、代謝を上げることで体に備わっている自然治癒力が高まると言われています。ただし、風邪の症状にだるさが伴う場合は無理をせず、足湯をするよりも早く寝たほうがいいでしょう。ご自身の体と相談しながら行ってみてください。上半身が冷えないように、必ず暖かい格好で行うことも忘れずに!

足湯の間はできるだけ何も考えずに、リラックスタイムとして活用してください。1日に1度、たった7分間だけでもいいので、目を閉じ、日々忙しく働いている頭の中を空っぽにして、心と体を癒してあげましょう。また、お湯に粗塩を入れて足を殺菌したり、お気に入りのアロマや入浴剤で香りを加えるなど、自分だけのオリジナル足湯を楽しんでいただけたらと思います。


境貴子

 

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