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matonomatono  - ,  01:00 PM

毎日30分歩くだけの小さな変化が健康に大きなインパクトを与える理由


毎日体に必要なだけ運動をするのは理想的で簡単なように思えますが、会社でも家でも、何かとやらなければならないことややりたいことがあり、現実的にはなかなか難しいものがあります。健康のためにも運動を始めるいい方法はないか...とお悩みの方に、「毎日30分歩くだけの小さな変化がなぜ大きなインパクトにつながるのか?」ということを、冒頭のビデオレクチャーを元に解説していきましょう。

 


このレクチャーをしているMike Evans博士は、カナダのトロントにある「Li Ka Shing Knowledge Institute」のヘルスデザインラボの設立者であり、トロント大学の家庭医学と公衆衛生の准教授でもある、St. Michael病院の医師です。冒頭のレクチャービデオは英語のみですが、手書きのイラストがリアルタイムで描かれていくアニメーションが中心なので、イラストと流れを見るだけでも分かるところはありますし、何よりクオリティが秀逸なので要チェックです。

ビデオの中で、Evans博士は重要な事実をいくつか述べていますが、中でも注目なのは、肥満で運動をしない人よりも、肥満で運動をする人の方が、あらゆる病気のリスク要因がかなり軽減できると言っていること。さらに、定期的な運動が心臓疾患や糖尿病、高血圧症のリスクを軽減し、うつの症状も和らげるということも明らかになっています。

つまり、毎日30分歩くだけでもいいので、定期的な運動を始めるのが一番です。そうすることで、体重を減らすなどの他の健康の目標へとつながり、さらなる運動をするようにもなります。30分歩くことが健康にいいというのは科学的根拠に基づいていますが、目標を達成したからといって、そこで運動をやめてしまわないようにしてください。現時点で運動する時間がないと思っている人が30分歩く時間を捻出できたら、そこからさらに時間を増やすのは容易です。

そもそも運動する時間を作るのが大変...という人は、「在宅で仕事をしている人は運動の時間を毎日スケジュールすべし」や「運動を日常生活に取り入れてちゃんと続けるための4つのコツ」などの過去記事も参考にしてみてください。


Just Do One Thing to Boost Your Health | Sciencebase

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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