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ライフハッカー編集部  - ,,,  11:00 AM

ライフハッカーやGIZMODOも使ってる記事レコメンド「newziaコネクト」

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ライフハッカーやGIZMODOも使ってる記事レコメンド「newziaコネクト」

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ライフハッカー記事直下に表示される「あわせて読みたい」。きっと一度はクリックされたことがあるかと思いますが、これを自動で表示してくれるのがログリーのコンテキストマッチサービス「newziaコネクト」です。

今回は、ライフハッカーの「関連記事」表示を事例として、newziaコネクトの紹介をしてみたいと思います。newziaコネクトのおかげで、どれだけ編集部がラクになり、流入が増えたのかは以下にて

 


まず、ライフハッカーでの「newziaコネクト」以前はどうだったのか? というと、過去記事にその痕跡が残っています。


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ライフハッカーがローンチした2008年7月から約半月後、ようやくアーカイブがたまってきた時期の「体よく断る時に役立つ言い回し」という記事です。このころは過去記事と言っても大した数ではありませんでしたから、記事タイトルを記憶のなかから呼び起こし、URLと記事タイトルとをMake Linkを使って関連記事リンクを手作りしていました。Macで編集するときには『LiTaG cocoa』を活用していました。

その後、一日に公開する記事本数が増え、編集作業の忙しさも段違いに。さらに、サイト内回遊を増やすために関連記事の数も3本から5本へと増やすことに。Make Linkを駆使して、熟練工のように流れるようにこなしていたものの、効率重視のライフハッカーと言えども手作業のスピードには限界があります。

また、手作り関連記事は、公開したその記事よりも過去に掲載した記事から選択する必要がありました。つまり、後日公開された記事といくら強く関連していても、関連記事を更新する手間を割けず、もどかしく過去記事を見たりすることも間々ありました。

そこで採用したのが、エントリーの関連付けを行うMT(Movable Type)用のプラグイン「Related Entries」。記事同士を関連づけて、関連性の高い記事を表示してくれるものです。しかしながら、過去記事が多く、関連づける作業が膨大になってしまい、本業を圧迫しかねない事態に。その次に検討したのが、カテゴリやタグ、本文内のテキストから、よりマッチングした関連記事を自動で表示してくれるプラグイン的な仕組み。いくつか候補の一つとして「newziaコネクト」がありました。

サイトのデザインとMT回りを担当しているデザイナーさんとともに検討した結果、

  • 別ドメインの媒体(例:GIZMODO)の記事も関連記事として表示できる
  • デザインのカスタマイズが簡単
  • 「未来の記事」からも、関連する記事を表示できる

といった点がポイントとなり、導入することにしました。その結果、どうなったのかというと...(「なんということでしょう」というセリフを思い浮かべながら以下をご覧ください)。


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その1:関連記事の検索と貼り付けに掛かる時間を、大幅に削減

一般的に導入できるJavaScript版では、申込後、管理画面から発行されるJavaScriptファイルを、MTのカスタムフィールドに設置するだけ(ライフハッカーではMTプラグイン版として組み込んでもらったため少々開発の時間が必要でした)。ログリーさんでのチューニングと、ステージング環境でのテストを経て、無事稼働することを確認して、皆さまご覧の本番環境に実装しましたが、一度設置してしまえば、いままで行っていた関連記事を探す&リンク作成作業はゼロに。記事編集1本当たり、3分程度は掛かっていましたから、1日10本編集するとして30分程度の作業時間がフリーになりました。デザインもカスタマイズでき、ライフハッカーのデザインに合わせて色や表示サイズを変更してあります。


その2:タグやカテゴリに左右されず、偏りのない関連記事表示

記事編集時には「タグ」「カテゴリ」を付けて分類しますが、如何せん人力のため、ブレがあったり、付け忘れがあったりするもの。また、関連記事を探す際にも手作業で検索するため、記憶に頼りがちだったり、同じ検索キーワードで引っかかるものばかり拾ってしまいがちでした。newziaコネクトでは、記事内容に加えて、来訪ユーザーの来歴をもとに分析したり、検索エンジン経由の場合は検索した単語も考慮した分析を行ってくれます。さらに、JavaScript版では、ユーザーごとに異なる関連記事を表示してくれちゃいます。


その3:他媒体の関連記事も一括表示。表示割合も柔軟に変更可能

意外と知らない方も多く、割と驚かれることも多いのですが、「ライフハッカー[日本版]」を運営しているメディアジーンでは「GIZMODO JAPAN」「Kotaku JAPAN」「MYLOHAS」「マイスピ」「TABROID」と、合計6媒体を絶賛運営中です(ライフハッカー[日本版]編集部の隣の机はGIZMODO編集部とKotaku編集部の島となっております)。

例えばGIZMODOの記事で、ライフハッカー読者向きの内容があれば、適宜転載を行っていますが、記事数が増えると「この記事も読んでもらうと理解が深まるかも」「これと一緒に読むと小ネタが分かって笑えるに違いない」などという組合せが増えるものの、それを探し出すのは至難の業。そんな他媒体の関連性の高い記事も、newziaコネクトでは関連リンクとして表示してくれます。


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この表示割合は、パーセンテージで設定が可能です。GIZMODOの記事の割合を減らして、Kotakuの記事の数をその分増やす、なんてことも管理画面から変更できます。この機能のおかげもあり、newziaコネクトを導入してから他媒体からの流入が漸次増加。ライフハッカーから他の媒体へ回遊してくれるユーザーもじわじわと増える結果となりました。大ざっぱな数字ですと、導入直後はGIZMODOからライフハッカーへの流入は3倍程度、現在では6~8倍となっております。この記事執筆用に、あらためて流入数データを見ましたが、あまりに分かりやすく効果がでており、改めて驚きました。

ライフハッカーのようなメディアはもちろん、多品種の製品を扱うメーカーや、情報量が多いヘルプページなどにも役立つのではないかと思います。newziaコネクトの導入事例紹介ページには「紀伊國屋書店」での利用例も。確定申告シーズンを迎え、お世話になる人も多くなるタックスアンサーのようなサイトに、精度の高い関連記事表示があるとユーザーとしては嬉しいところです。

このnewziaコネクトには、掲載するサイトのトラフィックに応じた料金体系が設定されていますが、一番肝心な「関連情報表示」を含んだいくつかの機能を無料で利用できる「ライトプラン」もあります(法人限定)。また、有料となる「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」には30日間の無料お試し期間、ステージング環境がなくても実装したときの挙動をチェックできるGreasemonkeyプラグインや専用APIなども用意されています。

メディアばかりでなく、「たくさん情報があるのに、ユーザーがなかなか回遊してくれない」という悩みをお持ちのWEBマスターがいたら、一度導入してみるのをお勧めしますよ。


newziaコネクトログリー株式会社

(常山剛)

 

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