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ライフハッカー編集部  -   11:00 PM

Android Style 第3回:Androidの開発環境の設定

Android Style 第3回:Androidの開発環境の設定

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■Android開発環境編

Androidの開発には、Java、開発環境のeclipse、そしてAndroidのSDKが必要です。その他の開発方式もいろいろ増えてきていますが、Javaで開発するのがポピュラーのようです。言語や環境でいうと、C++、C#、Flashなど、ほとんどなんでもありの状態。参入者も多く、日々混沌としています。

とりあえず『AndroidStyle』としては、早期のソフトリリースを目指していますので、Javaで進めてみます前回、Javaとeclipseを用意しましたので、残るAndroidの開発環境は次のふたつです。

  • Android Development Tool(ADT)
  • Android SDK

 


■Android Development Tool(ADT)

「Android Development Tool」(ADT)は、Googleの提供するeclipseのプラグインです。eclipseのプラグインなので、eclipseを起動してインストールします(以降の画像はクリックで拡大)。

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インストールのメニューは、オリジナルだと「Help>Install New Software...」、日本語では「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール...」です。

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追加ボタンを押し、名前とロケーションにそれぞれ「Android plug-in」と、「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力して「OK」します。

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プラグインをインストールするウィンドウに開発ツールの一覧が表示されるので、すべてを選択してインストールを進めます。

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詳細とライセンスの確認が終われば、ADTのインストールは終了です。

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eclipseを再起動します。


■Android SDK

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eclipseを再起動すると、SDKのインストールが始まります。

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もし始まらない場合には、こちらから利用するOS環境に合わせたzipファイルをクリックしてダウンロードします。

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手動でダウンロードした場合は、zipをダウンロード後に解凍し、「ウィンドウ>設定」を開き、AndroidのSDKロケーションに、解凍したフォルダを指定します。

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ライセンスの確認で「すべて受諾」すれば、インストールが行われます。 これで、Android用の開発環境のインストールは終了です。

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念のため、「ウィンドウ>Android SDK Manager」でインストール状況を確認しておきましょう。「Not installed」の項目があれば、インストールしておくといいです。

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ざっと眺めるだけでも、1.5から4.0まで10種類ものバージョンがあり、Androidの広がりを感じます。このすべてのバージョンのSDKのインストールには、だいたい光回線でつないで1~2時間程度かかるようです。

原稿執筆時の時点で、Google TVやDual Screen(京セラ)など、いくつかの項目はインストールできませんでした。このあたりも、さまざまな環境が激動していることを実感させます。

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インストール後に、Android用の仮想マシン(Android Virtual Device)を設定すれば、各種Android用の端末を画面上で再現できます。ここも注意。仮想マシンの初回の起動には、数分以上かかることもあります。環境によっては、Android4.0の仮想マシンは起動しないかもしれません。いずれバグフィックスすると思います。


(美崎薫)

 

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