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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  -   12:00 PM

キスしたくなる唇!? うるおいツヤぷる唇の作り方

キスしたくなる唇!? うるおいツヤぷる唇の作り方

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こんにちは、美容研究家の境貴子です。

クリスマス直前、女性はもちろん、男性もご自分の顔や体を入念にお手入れするのではないでしょうか。そこで今回は、恋人やパートナーを虜にする「ぷるるん唇」の作り方をご紹介します。ほんの10分程度のケアで、艶やかなぷるぷる唇になったと周囲の女性には評判です。是非お試しください。

 


■境式・艶やか唇マッサージ

用意するもの

  • ワセリンもしくは保湿用リップクリーム
  • ラップ
  • ハンドタオルで作ったホットタオル


手順

手洗いを済ませ、清潔な手で行いましょう

  1. 下唇
    両手の親指と人差し指で下唇をはさむようにつまむ。親指を口の中に入れ、唇の内側、人差し指を外側に置いてつまむ。唇の根元(奥の部分)からプチプチを潰すように、少し強めに口先へ引っ張り上げる。左端から右端へ3往復しましょう。
  2. 上唇
    同じように、上唇も唇根元からしっかりつまみ上げ、3往復する。この時も親指を口の中に入れ、唇の内側、人差し指を外側に置いてつまむ。
  3. 保湿
    ワセリンをたっぷり唇に塗り、人差し指でクルクル円を描くようにマッサージする。自然と剥がれてくる皮膚を優しくティッシュでふき取り、さらにワセリンをたっぷり唇とその周りに塗って、ラップで唇全体を覆う。最後にホットタオルをラップの上に置き、5分間保湿する。

以上のたった3ステップで、驚くほど血色の良い、コラーゲンたっぷりな艶やか唇に大変身します。なお、唇の荒れる主な原因は以下です。

  • 外気の乾燥
  • 口呼吸
  • 食生活の乱れ
  • ビタミン不足


食生活やビタミン不足が原因の方は、唇が一種のバロメーターである事を意識して、栄養バランスや水分摂取など、生活習慣を見直す必要があるかもしれません。また、唇は他の皮膚に比べて角質が薄く、皮脂腺もほとんど無いため、自力で水分や油分をコントロールしづらいです。よって、冬などの乾燥した季節には、どんな人でもセルフケアが必要になります。そこで冬の間は、以下の乾燥対策を毎日行うことをオススメします。

  • 保湿:ワセリンは皮膚に浸透せず、保護してくれる。
  • 加湿器:乾燥を和らげる。
  • ビタミンB2を摂取:粘膜を正常に保ってくれる。
  • 外出時にリップを塗る:乾燥を防ぎ、水分バランスを狂わす紫外線をカットする。

乾燥で切れて血が出てしまったりすると、ついつい舐めて潤わそうとしますが、これは逆効果です。乾燥から守るために出している保湿成分を唾液が奪ってしまうので、絶対に舐めないようにしてください!

最後に少し脱線しますが、今回の記事を読んで『風邪と共に去りぬ』のスカーレット・オハラを思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか。そうです、私も少女時代に愛読したこの作品がヒントとなり、今回のセルフケアを考案しました。考案と言うと大そうな感じもしますが、最初はスカーレットの真似をしてみただけです。

レット・バトラーをはじめ、出逢う男性に少しでも魅力的な女性に見えるよう、スカーレットは唇を噛んで口紅を塗らずに赤くしたり、頬をつねって赤らめ、チークのかわりにしたりします。そこには、現在私が提唱している「自力美」に通ずるヒントがありました。とはいえ、冬の間の唇の保湿は難しいので、ワセリンは忘れずにどうぞ!


境貴子

 

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