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matono  - ,,,  10:00 AM

限りある時間を効率よく使うために優先順位を決める「一石二鳥の法則」

限りある時間を効率よく使うために優先順位を決める「一石二鳥の法則」

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「時は金なり」ですし、自分の労力にも限界はありますから、私たちは常に時間とエネルギーを最大限に活用する方法を探しています。以前、一番時間を掛けているところにお金も掛けた方がいいという記事をご紹介しましたが、今回は、本当に自分に影響力のある行動を見つければ、より効率よく時間を使うことができるという考え方をご紹介。

Photo remixed from originals by headant and Ariel Grimm.

 


お金を掛ける優先順位を決めるのは「快適の法則」でしたから、今回は「一石二鳥の法則」と呼ぶことにしましょう。質と量の両方を元に、自分の時間の優先順位を決めていきます。


■質:何に時間を使うか

80対20の法則」からも分かるように、人生に大きく影響するほんの少しのこと(20の方)に、時間を掛けるのが一番良いでしょう。

仕事では、一番力を発揮できる作業や、自分だけが担当している仕事に注力し、残りは誰かに任せてしまった方がいいということです。家庭では、健康的な食事を作ったり、運動をしたり、家族と一緒に過ごしたりと、人生をより良くするようなことに重きを置いて、面倒な雑事(銀食器を食器棚でどう整理するかなど)を管理していくといいでしょう。

仕事で必要ない限り、新聞を読んだりニュース番組を見ることは時間の無駄だと思うかもしれませんが、RSSフィードをフィルタリングするなどして、自分に関係のあるニュースだけを読むようにすれば、無駄な時間を減らすことができます。

どれくらい自分の人生に影響を及ぼすかによって、何を食べるか、何を読むか、何を見るか、何の仕事をするかなどの優先順位をつけるといいです。ダイエット中に食べ物に気をつかうような要領で時間を取り扱って、優先順位を付けましょう。その年に達成したい5つの目標を立て、自分の時間の95%は目標に関することに使うようにしましょう。


■量:どれくらい時間を使うか

特定の行動がどれくらい自分に利益をもたらすか、もしくは人生や生活のどのような面に影響するかで時間を振り分けると、飛躍的に効果が上がります。例えば、床を拭き掃除すれば、確かに健康にはいいと思いますが、それほど楽しい作業でもなければ、床がキレイになる以外のメリットはほとんどありません。そういった作業は、メリットが一つしかないと言ってもいいです。

一方で、読書は色々なメリットをもたらしてくれる可能性があります。楽しくくつろげるだけでなく、頭の刺激になり、新しいことを教えてくれた場合は、それ以外のメリットになります(本によっては時間の無駄になることもありますが...)。さらに、本から学んだことがお金を生むようになったり(専門性が上がるなど)、生産性が上がって時間を節約するようになれば、それは長い目で見てメリットがあります。一つの行動が、異なる3つのメリットをもたらす可能性があるということです

他にも、友だちや恋人とお料理教室を受ければ、好きな人と一緒の時間を過ごせる上に、新しいスキルも身につき、家で料理をすることが増えれば健康的にもなり、お金の節約にもなります。

ブログも良い案です。文章を書くことが楽しいなら、好きなことをしていることになります。定期的に何かのテーマに沿って書けば、知識や専門性が高まります。ブログ広告やアフィリエイトで、多少のおこづかい稼ぎもできるかもしれません。それに、ブログを通して新しい友だちや縁がつながれば、仕事が無くなった時などに自分を守るコネクションになる可能性もあるのです。


YouTubeでおバカビデオを見たり、使いっ走りのような仕事をしたり、大したことではないことに時間を使ってしまうと明らかに痛手ですが、過ぎてしまったことはさっさと忘れて、次からは少しでも実りある時間を過ごせるようにしていきましょう。


Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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