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ThunderMIUIホーム画面~究極のホーム画面を求めて
今回採り上げるのは、米LifehackerライターのWhitson Gordon氏が使っているホーム画面。HTC Thunderbolt向けの新『MIUI ROM』と、これまで採り上げてきたすべてのホーム画面(テキストベースのウィジェットを含む)にインスパイアされて作成したものです。
これまで紹介してきたホーム画面がどれも素晴らしいものだったので、かねてより自分のも作ろうと思っていたそうですが、今回お気に入りのROMであるMIUIが本人が使用している機種用にリリースされた経緯もあり、以下のような方法でこのホーム画面を作ってみたそうです。
- ゴージャスMIUI ROM。あなたのデバイス用で使用可能かどうかは、ダウンロードページを確認してみてください。非公式サポートが見つかるかもしれないので、ググってみると良いかもしれません。例えば、Thunderbolt portはすでに開発の最終段階に入っているので、公式サイトではまだ紹介されていませんが、「RootzWikiフォーラム」から入手可能です。
- 「MIUI用Vexillum Project」アイコンテーマ。デフォルトでは、MIUIにはデフォルトアプリのアイコン数個のみとなっているのですが、他のアプリ用に四角が背景に作成され、見映えは正直言ってイマイチ...。このテーマでは、MIUI用に適正化されたアイコンが多くのアプリ用に用意されているので、MIUIユーザにとっては必須アイテムとなっています。
- 『CalWidget』は、左の画面にあるカレンダーウィジェットです。Google Calendarで使っているカラーコードと統一されるように設定しています(見映え重視で行くなら、もう少し手の施しようもありそうですが...)。
- ホーム画面の上部にある時計はみんなのお気に入り『Simi Clock Widget』。
- 時計ウィジェットの下にあるのが『Phantom Music Control』。Google Musicの最新版に対応しているPro版を使っています。
- 右のホーム画面にある『Flick Note』は、to-doリストウィジェット。『Todo.txt』のファイルを『Simplenote』と同期して使っているのですが、ホーム画面ではFlick Noteの「Singel Note」ウィジェットを使っています。さらに見映えをカスタマイズし、暗い背景を排除。壁紙の上部にはテキストのみが表示され、他と同じ見映えになるよう調整しています。
- MIUIについてくるこのロック画面を使っているのですが、これは見映えが美しくて良いです。
- MIUIにはアプリランチャーがないので、使わないアプリは全て「Crap」というフォルダにまとめてぶちこみ、番目のホーム画面に置いています。時々使うアプリは、ホーム画面の1~5の間にそれぞれ配置されています。ホームページが5つあってもパフォーマンスに影響を及ぼさないこのROMは、今まで使ってきた中でも最もスムーズなものとのこと。
MIUIでは、もっと色々とカスタマイズすることができるのですが(通知バーから設定へクイックアクセス可能なトグル機能は、チェックして損なし)、今のところWhitsonのホーム画面はこのようになっています。iOS風の見映えですが、iOS風にしない選択肢もあり、好きなランチャーの使用が可能です。また、もっとAndroid風のアイコンテーマも用意されているので、iOSテイストはあんまり...という方でも十分に楽しめます。
クールなホーム画面を見つけた、自作してしまった方は、ぜひコメントでご一報を。解説やスクリーンショットへのリンクもお忘れなく!
Whitson Gordon(原文/訳:まいるす・ゑびす)
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