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米LH編集部イチオシのAndroidの目覚まし時計アプリは『Alarm Clock XTreme』
Androidの目覚まし時計アプリは、本当に数えきれないほどあるので、結論から言えば自分の必要な機能があるものを選ぶのが一番だと思います。
ですが、Androidマーケットで人気のあるアプリをいくつか試してみた結果、米LH編集部は『Alarm Clock XTreme』が一番オススメできるアプリだと判断しました。機能はかなり豊富で目覚まし機能も便利ですし、ディスプレイカスタマイズ機能では自分だけのアラーム設定ができます。
- Android
- 無料(広告無しは199円)
- ダウンロードページ
- ホーム画面にウィジェットを表示。
- 12時間もしくは24時間フォーマットで1日のうち異なる時間のアラームを設定できる。
- アラームを止めるかスヌーズにするまで音やバイブが徐々に激しくなるように設定できる。
- 複数のアラームで、それぞれ違う音楽やプレイリストを設定したり、音楽をランダムで流したりできる。
- 簡単な計算問題を解かないとアラームを止めたりスヌーズできないように設定できる。
- アラームが鳴るまでカウントダウンタイマーを画面表示するタイマー機能が使える。
- 自動停止や自動スヌーズができる。
- アラーム画面の背景や色がカスタマイズできる。
- 旅行中にアラームを止めておかなくても、GPSによって自動停止されるように設定できる。
■機能・特徴
■特にすばらしい点
Alarm Clock Xtremeは見た目はシンプルですが、豊富な機能が搭載されています。このアプリの一番の強みは、Androidのビルトインのアラームやタイマーアプリのような使い方ができることです。機能的で、Alarm Clock Xtremeだけにある機能がすばらしいです。
特に際立っているのが、「計算問題を解いたら目覚ましが止まる」機能です。また、ホーム画面のウィジェットにアラームが鳴るまでのカウントダウンが表示される機能も「今日はアラームが鳴る前に止めてやったぜ」という気分にさせてくれます。また、移動中だということがわかるとアラームが鳴らないようにしてくれるのもすばらしいです。もちろん、基本的な機能はすべてカバーしていますし、きちんと動いてくれます。
■改善してほしい点
Alarm Clock Xtremeの唯一最大の欠点は、カスタマイズとウィジェットのオプションが、あまりシャープじゃないということ。フォントはちょっとぬるくて、UIはAndroid 1.6の時代に作られたかのような感じ(2.1以上に対応していますが)。それでも、朝目を覚ますアプリなので、見た目がいい必要はありません。重箱の隅をつつくようですが、無料版の広告もボタンの邪魔をすることがあり、アラームを止めるのが難しくなることがあります。その些細な問題を解決するためなのか、有料版では広告は表示されません。
■競合アプリ
「Alarm Clock」は、Androidのビルトインの目覚まし時計とタイマーです。色々と呼び方が変わって、名前も見た目も変更されています。例えば、原文筆者のアンドロイド仲間では「Alarm Clock」、他のところでは「Alarm and Timer」とか「Clock」と呼ばれています。とにかく、ビルトインのアプリはすべてのデバイスに入っていて、多くの人が不自由なく使えます。複数のアラーム設定ができ、いくつかをアクティブにし、他は無効にすることもできますし、目覚ましの時間がくればアプリが前面になくても大丈夫です。
『Alarm Clock Plus』(無料。広告なしバージョンは140円)は、一番強力な対抗馬でしょう(実際、原文筆者はこれがお気に入りで毎日使っています)。しかし、Alarm Clock Xtremeにあるすばらしい機能で、このアプリにはないものもあります。Alarm Clock Plusに、アラームを消す前に時間や天気を音声で言うように設定することもできますので、目覚まし音や音楽ではなく、音声で起きることもできます。振ってスヌーズにしたり、アラームを音楽に設定したり、アラームを消す時に特定のアプリを起動するように設定することもできます。アラームの時間を過ぎると徐々に音量が大きくなるようにも設定できます。
Alarm Clock Plusの一番大きな問題は、バグがあるということでしょう。原文筆者はアラームが鳴らなかったことはありませんが、Android Marketではそのようなことを報告しているユーザーもいました。ちょっと壊れやすく、広告は間違いなくユーザーインターフェイスの邪魔をしています。ホームスクリーンウィジェットにならず、フラッシュライトの機能はすばらしいのですが、これにもバグがあります。しかし、夜間にAndroid携帯をドックに立てておいたり、机の上に置いておく分には、時計として十分機能してくれます。Alarm Clock Plusはインストールしておいた方がいいアプリです。ドックに立てている時に、電話をフォトフレームみたいにすることもできたり、Androidのちょっとイラッとする機能を管理することもできます。ただ悲しいかな、目覚まし時計というよりも、置き時計としての方がいいと思います。控えめな目覚まし時計アプリをお探しなら、入れておいてもいいのではないでしょうか。
『Alarm Clock Free』(無料。プロバージョンは99円)は、暗闇で数字が光る少し昔ながらのデジタル時計のデザインが好きなら、どストライクだと思います。普通に機能しますし、目覚まし音は11種類のトーンか、音楽やプレイリストから選べます。計算問題を解いたら起こすような機能はありませんが、目覚ましのアクションはいくつかあります。昔ながらの目覚まし時計という見た目です。99円のプロ版だと色が選べます。
『Alarm Droid』(無料。寄付バージョンは174円)は、ユーザーインターフェイスがすばらしく、複数のアラームがあり、電話を台の上で裏返すだけでスヌーズができたりもします。仕掛け的なアプリと思われるかもしれませんが、機能も十分豊富です。日にちや時間でアラームを繰り返し設定したり、スヌーズの画面には大きなボタンがいくつかあって、スヌーズを違う感覚で設定したりできます。他のアプリにできないことはそんなにたくさんありませんが、開発者はアプリのデザインからページをもらってくることができます。
『Lightning Bug』(無料)はちょっと他のアプリと違います。ほとんどの人は、眠りにつきやすくするために自然の音を聞いたりしますが、このアプリは雨音やお経を唱える声、都会の喧噪などで穏やかに眠れるように設定できたり朝起きるようにアラーム設定ができます。森の音や南国のビーチの音など、音を追加したい場合は(99セント)で買うこともできます。
ここにご紹介したのは、Androidの目覚ましアプリのほんの一部です。他にもおすすめの目覚ましアプリがあれば、ぜひともコメントで教えてください。
Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)
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