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matono  - ,,,  01:30 PM

ケチな米LH編集長がいかにしてハウスクリーニングにお金を払うようになったか

ケチな米LH編集長がいかにしてハウスクリーニングにお金を払うようになったか

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お金で解決できない問題というのは一握り。しかし逆に言えば、お金で解決できる問題はたくさんあるということでもあります。そこで今回は、米Lifehacker編集長がこれまでお金を投じて一番良かったことの一つ、いかにしてハウスクリーニングにお金を払うようになったか、についてお話したいと思います。

Photo by Chi King.

 


■背景として

筆者は、人と比べても全然お金を使わない人間、倹約家だそうです。自分でできることは自分でやります。つまらない物は買わないようにしています。つまらなくない物ですら、買わないこともあります。しかし、世の中にはこれに当てはまらない人、浪費家もいます。実用的な物だけしか買わないようにしているつもりでも、衝動買いをしてしまう人もいるわけです。そして、彼らはそれを後悔します。

筆者のような倹約家と浪費家に共通に言えることがあります。それは、実際に人生をより良くすることに、お金はある程度使ったほうがいいということです。


■「より良く」というのは相対的な言葉です

iPadをアップグレードすれば、例えば『Angry Birds』のようなアプリを起動する時に数秒くらい時間が削れるので、少し人生が良くなるかもしれません。確かにそうかもしれませんが、この記事では本当に人生をより良くすることについて考えたいと思います。

筆者夫妻は、家を基本的にどれくらいキレイにしておくかということで、結婚前も結婚してからも長年ケンカしてきました。一般的な基準から考えても、筆者はとてもキレイ好きな人間だと思っていますが、妻のキレイの基準はもっと高いのです。だいたい半月に一度は、このことでケンカをするとか。

議論のポイントが「人による」というような状況では、ケンカはすぐに無意味なものになってしまいます。数週間ごとに同じ内容でケンカをしていたので、結論はほとんどいつも同じでした。ケンカすることに疲れきってしまって、どちらかが相手の言い分に合わせるのです(ただし次のケンカの時まで)。

文字通り何年もこんなやりとりを続けたそうですが、ある一つの結論にたどり着いたとか。2週間おきに同じケンカをするくらいなら、家を掃除するために誰かを雇うのはメリットがあるのではないか? と。それで、実際にそうしてみたところ、驚くほど人生が変わったとのことです。

正直言って、2週間おきに75ドルも払うのはもったいないように感じますよね。1ヶ月150ドル(およそ1万1千円)は安くない出費です。しかし、子どもがいなくて都会で共働きしている筆者には予算の範囲内で、時間も節約でき、エンドレスなケンカに終止符を打ってくれるので、喜んである程度のお金を支払っているそうです。それに伴い、ケーブルテレビをやめたものの、それは全然困らなかったとか。


■ハウスクリーニングを頼んだ方が良いということ?

答えは「ノー」です。誰もがハウスクリーニングを頼んだ方がいいとは限りません(筆者と似たような状況で、それを頼む余裕があるなら、そうした方がいいとは思いますが)。しかし、ポイントはとても明らか。何にどうお金を使うかと考える時、何となく贅沢なような気がするというだけで、無視してはいけないものがあるということです。贅沢というのは相対的なもので、本当に人生をより良くしてくれることにお金をかけるなら、お金は驚くほど幸せをもたらしてくれます。この考え方は、以前ご紹介した「快適の法則」と基本的には同じです。


お金で解決できる問題であれば、それに必要なお金がある場合、恐れずに使った方がいいでしょう。一度試してみたら、驚くほど人生が良くなるかもしれませんよ。


Adam Pash(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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