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itou  -   01:30 PM

生産性アップの秘訣は「ロボットモード」と「創造性のための15分間」

生産性アップの秘訣は「ロボットモード」と「創造性のための15分間」

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筆者はすぐに気が散ってしまう性格だそうです。さらに悪いことに、彼の仕事はインターネットに接続したPCの前に一日中座ってする仕事であり、それはすなわち、四六時中誘惑と戦わなければならないことを意味します(YouTubeが最大の敵だとか)。彼は、長い間誘惑に負けて生産性が低下してしまうことに悩んできたとか。しかし昨年、気を散らさずに仕事に集中し続ける方法をついに発見したそうです。

 


筆者は、やるべきタスクを全て書き込んだマスターリストを作っています。何かしなければならないことを思いついたり、ミーティングの予定が入ったりすると即座にマスターリストに加えるそうです。

タスクはカテゴリーに分けられており、便利なタスク管理ツールの助けも借りています。様々なツールを試した結果、「Wunderlist」が一番使いやすいとか。このツールでは、PCとスマートフォンでの同期も可能。彼にとって、このツールのように全てのタスクを入れておけるシステムがあることは、とても重要なのだそうです(David Allenの『Getting Things Done』から学んだとのこと)。筆者の生産性アップ法の具体的な方法は次の通り。

毎朝仕事を始める前にマスターリストを調べ、今日やってしまいたいタスクを探します。Wunderlistでは、タスクに重要度のマークをつけることも可能。本日分のタスクを決めたらタスクリストを印刷します(だいたい10~15くらいのタスクになります)。そして、とりかかる順番を決めて、タスクに1~15の番号を振っていきます。

それが済んだら、いよいよ「ロボットモード」へ。一度このモードに入ったら、全部でいくつのタスクがあるのか、あとどれくらい残っているのかなどを全く考えないようにします。ただひたすら、目の前のタスクに集中するのです。タスクをやり終えたら軽くレビューして、すぐ次のタスクに取りかかります。ロボットモードを使えば、タスクの多さに圧倒されることもなくなります。また、もし緊急の用件が入っても、その用事を済ませてすぐにタスクリストに戻るようにしています。


さらに筆者は、生産的かつ幸福にしてくれるタスクを毎日のリストに入れているとか。それは「創造性のための15分間」です。これは、オノ・ヨーコがインタビューで話していたことを元にしています。彼女は毎日ほんの少しだけ、忙しいスケジュールから離れた時間を過ごすようにしているそうです。それは例えば、10秒間だけ空を見上げ、ただ雲を見ていることかもしれません。

筆者は、15分間何かデジタルじゃないことをして過ごすようにしているそうです。木のスプーンを削ったり、粘土で遊んだり、スケッチをしたりといった具合です。この15分間を持つことで気分が穏やかになり、仕事にせっつかれる感覚を減らすことができるようになったとか。彼は、この15分間を一日のタスクリストの真ん中あたりに入れるようにしています。ちょうど仕事に疲れてくる昼下がり頃に、うまくリフレッシュすることができるようです。

実際のところ、一日のタスクリストを全てやり遂げらるたことはめったにありません。しかし、それが人生というもの。この世には様々な生産性向上システムが存在するので、自分に合ったものを見つけ、是非実践してみてください。


Mark Frauenfelder(原文/訳:伊藤貴之)

 

  • ,,,, - By

    友清哲

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