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matono  -   01:00 PM

運動を日常生活に取り入れてちゃんと続けるための4つのコツ

運動を日常生活に取り入れてちゃんと続けるための4つのコツ

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もっと日常的に運動をしたいと思っているのになかなか取り入れるのが難しいというお悩みが、米Lifehackerの読者から寄せられました。

ワークアウトを行いたいと思ったのですが、なかなか時間が取れません。朝起きたらすぐに仕事のために家を飛び出し、家に帰ればご飯を食べて一息つくのがやっとで、あとはベッドに入って寝るだけです。どうすればこんな日常生活の中でも、運動する時間を作ることができるでしょうか?

忙しく働く人なら、誰もが共感できそうなお悩みですね。たくさんの仕事を抱えているからこそ、体のケアや運動する時間というのは大事になってくるのですが、その時間を作るのは難しいように感じます。しかし、毎日30分~1時間の運動をする時間を見つけるのは、そこまで難しいことではありません。今回は、運動するための時間をやりくりする方法、時間を捻出する方法をいくつかご紹介しましょう。

Photo by cumidanciki.

 


1. 誰かと一緒に運動する

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誰かと一緒にワークアウトを行ない、運動する時に家に一人だったとしても、進捗を明らかにしたり、どれくらいやったのかを相手に言うようにしましょう。運動の記録をSNSにポストし、TwitterのフォロワーやFacebookのフレンドに励ましてもらったり、友だちが行動をチェックして応援してくれたりします(スパムっぽくならないように気をつけましょう!)。

友だちや家族からの励ましは、運動するのにくじけそうになった時にも、目標を達成するのをあきらめそうになった時にも効きます。誰もが運動の様子を見られるようにしておけば、励みとなって目標が達成できますよ。

ソーシャルサービスを使ったモチベーションアップの方法としては、Webアプリやサービスを使う方法もあります。 「Fleetly」を使って、グループや友だちにどれくらい運動したかを計測してもらい、進捗を共有し、友好的なちょっとした競争心を煽るのも手です。また、グループで参加して一緒にチャレンジしたり励まし合ったりする「Fitocracy」のようなソーシャル励ましサービスもあります。

Photo by Deane Thomas Rimerman.


2. カレンダーに入れる

何事も「言うは易し行うは難し」だということは、誰もがわかっています。しかし、会社や上司が退屈な社内会議をいまだに重要視し、あなたも毎日そのスケジュールに入れられているとしたら、自分の健康を維持ためのスケジュールを入れることも同じくらい重要ですよね? 本当に運動する時間を捻出したいなら、スケジュールに運動を入れてしまいましょう。運動する時間だと思うから、いつも後回しになってしまうのです。

筆者は、「運動をすることは、無理矢理にでも仕事を終わらせてオフィスから出るだけの価値のあること」だと考えているので、仕事の直後に運動する時間を取るのが好きなようです。朝イチに運動する時間を設けるのも同じくオススメ。一日の始まりに自分にとっていいことをして、エネルギーをチャージするのはいいですよ。

どちらにしても、他の大事な予定は後回しにしてでも、きちんと時間を取ってカレンダーに入れてしまいましょう。せっかく作った運動の時間を忘れないよう、リマインダーもお忘れなく


3. ワークアウト仲間を見つける

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オンラインでの励ましはかなり力になりますが、運動を日常のルーティンに組み込んで本気で続けたいのなら、誰かと一緒に運動のスケジュールを入れた方がいいです。2人ならお互いに励まし合ったり、助け合ったりすることができますし、これまで毎日の運動をサボり気味だった人は、ワークアウト仲間がジムにちゃんと引っ張っていってくれます(逆もまたしかり)。

それに、たとえば仕事の後で毎日仲間と運動するようにスケジュールを確定していれば、ジムに行けるように時間を確保するようになります。自分がジムに行かなかったらガッカリするかもしれない仲間がいると、ジムに行こうという気になるはずです。

Photo by Maria Ly.


4. 楽しくできる運動を見つけよう

こんなことは当たり前だと思われるかもしれませんが、毎朝毎日やるのが楽しみで仕方がないような運動を見つけることは、本当に大事なことです。ランニングよりも自転車、ランニングマシンではなくバイクマシンの方が好きかもしれません。水泳が好きなら、毎日仕事の後に泳げるプールのあるジムを探しましょう。楽しみと運動の組み合わせによって、さらに楽に続けることができます。

運動をしている間に、好きなポッドキャストやオーディオブックを聞いたり、テレビ番組をチェックしたりするのもいいでしょう。忙しい時は運動しようという気を起こすのが難しいものです。やるのが楽しみな運動を見つければ、運動のモチベーションが上がるでしょう。一日の終わりにそのような楽しみを持ってきてもいいですし、朝から楽しみな運動をして気分を上げるのもいいです。


本当に一日のうちで運動できる時間がないとか、日々のルーティンを忙しくしすぎたくないというのもわかりますが、休みを取らないのは間違いなく問題です。仕事の後の30分だけでもいいですから、ほんの少しの時間でも運動のためにひねり出して、忘れないうちにカレンダーに入れてください。カレンダーに予定として入れてしまえば、あとは続けて行いたくなるような楽しい運動を、継続できるようなソーシャルな運動を見つけましょう。そのような運動が見つかれば、どうしてもっと早く運動していなかったのか? と感じるはずです。

皆さんは日常的に行なっている運動がありますか? それはどうやって見つけましたか? その運動の時間はどのようにやりくりしていますか? 皆さんの経験をコメントでぜひ教えてください。


Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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