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matsuoka  - ,,  10:00 PM

ウソも方便! 匿名や偽名を使ってオンライン上のプライバシーを守る方法

ウソも方便! 匿名や偽名を使ってオンライン上のプライバシーを守る方法

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オンラインでのプライバシー対策やスパム対策として、偽名を名乗ったり匿名でインターネットを移動することは、ときに有効ですね。こちらでは、オンラインで偽名を名乗る際に便利な方法・ツールを、まとめてご紹介したいと思います。

Photo by gaelx.

 


■ウェブブラウザのプライバシーモード

Google ChromeやFirefoxなどのブラウザは、入力したデータ、ダウンロードしたファイル、ウェブページの閲覧履歴など、ユーザのウェブ閲覧にまつわる情報を記録しない「プライバシーモード」を搭載。次のように、キーボードショートカットを叩くだけで、カンタンに利用できます。

Chrome/Opera:「Ctrl+Shift+N」

Firefox/Internet Explorer:「Ctrl+Shift+P」

Safari:Safariを起動し、メニューから「プライベートブラウズ」を選択


モバイルデバイスでは、閲覧履歴を自動的に消去できるモバイルブラウザを選びましょう。中でもオススメは、iPhone向けブラウザなら『Atomic Web Browser』(詳しくは、ライフハッカーアーカイブ記事「米LH編集部イチオシのスマホブラウザは『Atomic Web Browser』」参照)、Android向けなら『Dolphin Browser HD』(詳しくは、ライフハッカーアーカイブ記事「米Lifehacker編集部のお気に入りのAndroidブラウザは『Dolphin HD』」参照)です。

また、ブラウザを常にプライバシーモードで起動したい場合は、ライフハッカーアーカイブ記事「どんなブラウザもプライベートブライジングで起動できる技」が参考になります。このほか、同「ChromeのシークレットウィンドウのようなFirefoxのアドオン『Private Browsing Window』」でご紹介したFirefox向け拡張機能「Private Browsing Window」などを利用するのも一法です。

ただし、プライバシーモードで閲覧しても閲覧セッションの履歴は、DNSルックアップやcookieのようにコンピュータに残されます。ウェブ履歴を完全に消し去りたいなら、ライフハッカーアーカイブ記事「全く何も痕跡を残さずにブラウズする方法」を参考にしてください。


■プロキシサーバーやVPN

プライバシーモードは、cookieなどの情報をコンピュータに書き込むことを防ぐのに良いツールですが、これだけでは完全に匿名になるわけではありません。自分の正体を他のユーザから確実に知られないようにするなら、プロキシサーバーかVPNを使いましょう。

無料ソフト『Tor』は、オンラインセッションを匿名化するのにオススメ。複数のトンネリングでウェブからの要求をルートし、そのユーザが誰で、どこからアクセスしているのか、ウェブサイトに知られないようにしてくれます。また、安全かつ暗号化された独自のシステムを設定したいなら、『Hamachi』や『Privoxy』を使うといいでしょう。このほか、ウェブサーフィン6時間まで、もしくは1GBまでのダウンロードなら、無料のWindow向けアプリ『CyberGhost VPN』を利用するという方法もあります。


■使い捨てメール

使い捨てメールアドレスのサービスは、本物のメアドに転送する臨時のメールアドレスを発行することで、スパムなどから保護してくれます。この種のサービスは多くリリースされていますが、中でも「Spamgourmet」や、Firefox/Chromeの拡張機能にもなっている「Trashmail」がオススメ(詳しくは、ライフハッカーアーカイブ記事「捨てアドの転送回数や有効期限が設定できる便利なサービス&ブラウザ拡張機能『Trashmail』」をどうぞ)。メールやSMSの送信には「Sharpmail」のようなサービスも便利です。


■「ニセモノ」作成ツール

ユーザ登録が必要なウェブサイトなど、匿名での利用が難しい場合は、自分の「ニセモノ」を作るという方法もあります。ありそうなニセIDを作ってくれる「Fake Name Generator」などを活用しましょう。


くれぐれも匿名や偽名を使って他のユーザをあざむいたり、おとしめたりといった悪用はしないでください。あくまでも自分の個人情報やプライバシーを保護するために、このようなツールを賢く、lうまく活用しましょう。


Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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