• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matsuoka  -   01:00 PM

見た目も機能もグンと洗練した『Android 4.0』のファーストルック!

見た目も機能もグンと洗練した『Android 4.0』のファーストルック!


Googleが2012年に向けて、いよいよ動き始めました。

『Android4.0』搭載の新機種『Galaxy Nexus』とともに、コードネーム「Ice Cream Sandwich」として開発されてきたAndroid 4.0が発表になりました。見た目も機能も洗練され、滑らかで使いやすいのが特徴です。そこでこちらでは、Android 4.0の注目ポイントをお届けしたいと思います。

 


Android 4.0のポイントとしては、以下のものがあげられます。

顔認識によるロック解除

111020android4_1.jpg

ロックスクリーンに顔認識機能が搭載。インカメラでユーザの顔を認識し、これによってロックを解除できます。




















アプリ一覧

  • アプリ一覧で左から右にスワイプすると、アプリのほかのページを見ることができます。ホームスクリーンのような感じです。
  • ウェジェットは、アプリ一覧にそれぞれ個別に保存されます。また、リサイズも可能です。


ファイル作成

iOSのように、あるアプリをドラッグして別のアプリに乗せると、フォルダ作成できます。


ドック

ドックのカスタマイズが可能に。頻繁に使うアプリや連絡先など、すぐアクセスしたいアプリをまとめたファイルをドッグに置くこともできます。


通知

111020android4_2.jpg

  • 通知画面では、メールやSMSメッセージを送信したユーザの画像アイコンとともに、その内容が表示されます。
  • 左から右へスワイプするだけで、通知を消去できます。この操作は、『CyanogenMod』ユーザにはなじみやすいかもしれません。
  • 通知はロックスクリーンから開くことができるので、ロックを解除する必要はありません。
  • スクリーンショットの撮影機能がビルトイン。「電源ボタン」と「音量ダウンボタン」を押すと、スクリーンショットが撮影できます。



キーボード

  • 予測入力バーがシンプルになりました。また、インラインスペルチェックも可能です。
  • コピー・ペースト機能が改善。テキストを選択してドラッグするだけで、選択テキストをメッセージ内でカンタンに移動できるようになりました。


音声入力

フレーズごとにリアルタイムで音声認識するよう改善されました。あるワードを発すると、次のワードに移る前に、そのワードがウィンドウに表示されます。


デフォルト書体

新デフォルトの書体が「Roboto」に変更されました。見た目は非常にいいです。


ブラウザ

111020android4_3.jpgブラウザには、いい機能がいくつもありますが、中でも最も注目すべきポイントは、Chromeとのブックマーク同期。Androidのブラウザは、Googleアカウントを使って、自動的にすべてのChromeブックマークをスマートフォンに同期します。また、ワンタップでウェブサイトのモバイル版からデスクトップ版に移動できる機能も搭載されています。

タブマネジメントは旧ブラウザと似ていますが、タブをはじくだけでタブを閉じることができます。さらに、新しい「save for offline(オフライン用保存)」機能が追加。『Read It Later』のように、記事をスクラップして、読みやすくしてくれるというよりも、現在の状態でウェブページ全体を保存し、オフライン閲覧できるようにする機能です。


Gmail

111020android4_4.jpgGmailのインターフェイスが一新。大きく、読みやすい受信トレイになり、二行のプレビュー表示によって、メールを開かなくても、メッセージの一部をカンタンに読めるようになりました。また、スワイプで次のメッセージにすぐに移動できるので、スムーズにメッセージを閲覧できます。

下のアクションバーも改善。新規メッセージの作成、ラベルの表示、受信トレイの検索などがシンプルなボタンで操作できます。ちなみに、受信トレイの検索においては、過去30日間のメッセージをダウンロードすることになっていますが、このボリュームは変更可能です。





カレンダー

111020android4_5.jpgカレンダーアプリもなかなかいいです。スワイプで日を移動でき、ピンチすると、一日のある時間帯にズームできます。
















データ使用量のモニタリング

111020android4_6.jpgデータ使用量をAndroidの設定画面から追跡でき、1ヶ月のデータ使用量などがチャートで表示できます。アプリ別の使用量もチェックできるので、どのアプリがネックになっているのかが一目瞭然。特定の時間帯のデータ使用量だけをピンポイントで把握することも可能です。また、データ使用が一定量に達したら警告を出したり、特定のアプリについてデータ使用量の上限を設定することもできます。












カメラ

111020android4_7.jpgカメラアプリは、より速く、使いやすく設計されています。シャッターラグが最小化されたので、カメラがすぐに開き、瞬時に撮影できます。

Galaxy Nexus以外の機種がどうなるか定かではありませんが、Galaxy Nexusのデモは、すばらしい出来でした。また、ロックスクリーンからでもカメラにアクセスできるので、シャッターチャンスを逃しません。また、パノラマモードが搭載され、左から右にカメラをスキャンすると、パノラマショットが撮影できます。動画撮影機能も改善。連続フォーカスや微速度撮影などの機能が搭載されています。


ギャラリー

ギャラリーはアルバムが大きなサムネイルで表示される、マガジンスタイルになったのが特徴的。また、アルバムごと、ロケーションごと、写真にタグづけした人物ごとに、ライブラリを閲覧できます。シンプルな画像エディターが搭載されているので、赤目補正、切り取り、回転といった基本的な加工や『Instagram』っぽいフィルタ効果をつけることが可能です。


People

111020android4_8.jpg連絡先アプリが「People」という名で新しくなりました。これも大きなサムネイルビューのマガジンスタイルですが、大きなタイルがWindowsの「Metro」にも似ています。

連絡先カードを他のアプリでクリックすると、大きな画像アイコン付きで連絡先カードが現れ、なかなか見た目が素敵です。また、着信すると、発信先の画像アイコンがフルスクリーンで表示されます。Google Voiceのメッセージも、おそらくこの「people」アプリで直接表示させる模様。「Google Voice」がAndroidとより連携するのかもしれません。

もうひとつ、「people」の注目機能は、電話に出られないとき、留守電のように任意のテキストメッセージを発信者に送信できること。着信時に電話に出られない場合、たとえば「I'm busy, call you later(いま忙しいので、後で電話するね)」といったテキストメッセージを発信者に送ることができます。


Android Beam

111020android4_9.jpgGalaxy Nexusなど、NFC対応のスマートフォン同士なら、タッチするだけで記事や地図、Android Marketのリンクなどのデータを瞬時に送信できます。まだNFCの搭載されたスマートフォンはあまり多くないので、現時点では実用性は高くないかもしれませんが、今後期待の機能のひとつです。


初お披露目を見る限りでも、こんなに話題豊富なAndroid 4.0。最新の動向は、これからもどんどん採り上げていきますので、お楽しみに! なお、2011年10月18日(米国時間)に開催されたプレゼンテーションの様子は、冒頭の動画からどうぞ。


Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.