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matsuoka  -   10:00 AM

レベル別、日付から曜日を導き出す方法

レベル別、日付から曜日を導き出す方法

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「えーっと、来月の20日って、何曜日だっけ?」

こんなとき、「木曜日だよ」なんて、さらりと答えられるとカッコいいですね。そこでこちらでは、身の回りにカレンダーがない場合でも、日付だけで曜日を導き出す方法を、難易度別にご紹介しましょう。

Photo by eaglegrl76.

 


■初級編:Wolfram Alphaで調べる

素直に、インターネットという文明の利器に頼るのが、もっともカンタンな方法。「Wolfram Alpha」のようなウェブサービスに、たとえば、「what day of the week was July 4, 1776?(1776年7月4日は何曜日?)」とたずねてみると、「Thursday(木曜日)」と答えてくれます。

音声コントロール機能「Siri」が搭載された『iPhone 4S』なら、さらに一歩進んだ方法が可能。Siriに「what day of the week was July 4, 1776?」と話しかけるだけで、Wolfram Alphaが導き出した答えを教えてくれますよ。


■中級編:毎月7日の曜日を記憶し、7の倍数をキーに計算する

ある1ヶ月において、7の倍数はすべて同じ曜日。そこで、毎月7日にあたる曜日(もしくは、前月最終日の曜日)を記憶します。たとえば、2011年10月は「金曜日」、11月は「月曜日」、12月は「水曜日」といった具合です。

では、これを使って、実際に日付から曜日を計算してみましょう。7の倍数の日付をキーに、足したり引いたりすればOK。たとえば、2011年12月12日なら、最も近い7の倍数は14。つまり、14日が水曜日ですから、その2日前の12日は月曜日、となります。

この方法を使えば、最低限の記憶とカンタンな計算で、日付から曜日が導き出せます


■上級編:月コードと年コードを使って算出する「Grey Matters」法

このほか、上級編として、ブログ「Grey Matters」の記事(英文)では、1776年7月4日や、2069年7月20日など、過去未来にかかわらず、特定の年月日にあたる曜日を導き出す方法を紹介しています。

これは、独自の月コードと年コードに、日にちを7の倍数との差で表した1~6の数を加え、7を引くというもの。さらに、この数値に対応する曜日コードに当てはめて、曜日を割り出します。なかなか複雑な法則ですが、ご関心のある方は、こちらのチュートリアル(英文)をご参照ください。


「こんなまどろっこしいことしている間に、オンラインカレンダーで調べれられるよ!」とついツッコみたくなったりもしますが、ちょっとしたアタマの体操に使えるかも!?


Adam Pash(原文/訳:松岡由希子)

 

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