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ゲストライター  - ,,,,,  10:00 PM

ノマドな人も注目の「Co-working space」って?

ノマドな人も注目の「Co-working space」って?

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こんばんは、編集委員の早川大地です。

さて、巷ではいよいよ「ノマドワーキング」というキーワードが注目を浴びています。窮屈なオフィスを離れ、カフェなどのリラックスした場所で仕事をこなすというスタイル。そんな流れともあいまって、最近「Co-working space」と呼ばれる共同仕事場が増えてきました。

ひとつのオフィスにいくつもの会社が入っているシェアオフィスは従来からあり、Co-workingはそれと重なる部分も多いのですが、利用のしやすさや集まる人々がソーシャルに付き合える可能性などを追求して、従来のシェアオフィスとの差別化を図っています

Photo by coffeemick.

 


筆者も今までハイパーノマドを自称し、海外やらカフェやらでの仕事術について何度か書いてきましたが、そろそろこの辺でCo-working spaceでも借りてみるかと思い、何件か実際に足を運んでいるところです。ということで今回は、このCo-working spaceを採り上げてみようと思います。


■人の交流を重視

Co-working spaceの最大のキーワードがこれでしょう。もともとCo-workingの目的は、事務所経費の節減と同時に多くの人との情報交換にありました。オープンスペースが準備されていたり、話しかけやすい雰囲気を作ったり、他人との交流が自然に取れるように設計されています。

また交流会的なイベントなども設けている場合があります(pax co-workingなどでは、「JELLY」のような一緒に集まって「仕事をするイベント」を開催していたりもします)。

JELLYとは?

人々がゆるく集まってゆるやかに仕事をするイベントのこと。もともとニューヨークで始まったもので、自宅で仕事をするSOHOの人々が、自宅に閉じこもるだけでなく、他人とブレインストーミングしたり、新しいアイディアを生み出すのを目的として始められました。



■入居形態がいろいろ

オープンスペースの利用権利から、固定デスク、個室のレンタルまで、その形態はさまざまです。また従来のノマドワーカーのように、ぶらりと立ち寄って使うなんていうメニューも設定されていたりして、一般的にシェアオフィスよりも敷居はぐっと低く設定されています


■全般的におしゃれ

集まる業種の性質によるのでしょうか。基本的にはおしゃれなカフェのようなつくりをしている場合が多いです。カフェやバーなどを併設、もしくは改造して行われているCo-workingスペースも多く見られます。これも魅力のひとつですね!


■契約期間はまちまち

半年や1年というところもありますが、月単位が多く、手軽にはじめられます。管理費や基本料がかからないところが多いです


■打ち合わせスペースがある

共同の打ち合わせ用スペースがある場合も。フリーの人同士など、適切な打ち合わせ場所の設定に迷うこともありますので、これもうれしいですね。


PC、電源、無線LAN、これだけあればどこにいても仕事はできるじゃないか! という考えでノマドワークスタイルは発展しました。Co-working spaceは、これにソーシャルな交流を追加してくれるシステムともいえます。それに、どんなオフィスでも大事なのは場所ではなく人ですしね! ノマドじゃない人にとっても、オフィスを借りるよりもずっと安く、さらに異業種の人々との交流が取れるというメリットはとても魅力的です。

自宅でお仕事をされている方、一歩進んだノマドの方は検討してみてはいかがでしょう。その際は、僕ともぜひCo-workingしてくださいね。


ライフハッカー[日本版]編集委員・早川大地)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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