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「LaVie Touch LT550/FS」タッチ&トライイベント報告
NECから10月6日に発売されるスレートPC「LaVie Touch LT550/FS」のブロガーイベントを、先日9月30日に東京・赤坂の会場で開催しました。
読者からの招待ブロガーさんを前に、NECパーソナルコンピュータ株式会社で、製品企画を担当された漆原めぐみさんと、ライフハッカー[日本版]編集長の常山の両名をパネラーとしてトークセッションを行いました。今回はその模様をレポートします。

こちらがそのLaVie Touch。ディスプレイ部分が着脱可能になっていて、ディスプレイを取り外してタブレットとして使えます。液晶は10.1型ディスプレイ、薄さは15.8mm、重さは729g。据え置きPCとしても使えることを考えると十分な軽さです。
私は、この端末は個人用というより「家族用」として複数人で共有することに向いていると感じました。その理由として、
- 「タブレット派」と「据え置き派」がいる家庭でも、これ一台で共有できる
- OSがWindowsであり、アカウントごとに設定が変えられる
Windowsならアカウントごとに設定が変えられるので、家族でPCを共有することができます。そのため、平日は家庭でインターネットやメールをするために据え置き機として使い、休日は家族で出かける時に持ち出すタブレットとして使うなんてこともできそうです。
さて、このイベントにはブロガーの方々が多数参加。まずNECの漆原さんから商品説明があり、次にマイクロソフトオフィスプレインストール営業本部の佐藤さんからOne Noteを使ったネット活用についてのプレゼンがありました。もともと発信するのが好きな方ばかりということもあり、皆さんネタ集めのために話を聞き入っていました。

商品説明の後は、NECの漆原さんと編集長によるトークセッション。編集長からは「PCでできること」・「タブレットでできること」をそれぞれ紹介した上で、このLaVie Touchでできることを説明。「Windowsはアプリ数がiOSやAndroidに比べて圧倒的に多い」、「未知だった『タブレットだと便利なこと』が見つけられる」、「スマホではできないUSBのホスト機能として使える」という3点について解説しました。

トークセッションの後は、お待ちかねのタッチ&トライタイム。Lavie Touchを実際に操作しながら、近くのスタッフに積極的に質問する人も多かったです。あるブロガーさんは「コンパクトにまとまっていて使いやすいですね」と、率直に感じたことをスタッフに述べていました。このように、ユーザーが直接メーカー側に意見を言うことができるというのも、ブロガーイベントの醍醐味ですね。
次回このようなイベントが開催される際にはライフハッカー上で告知することもあるかもしれませんので、今回残念ながら参加できなかった方もぜひ再度応募してみてくださいね。
(安齋慎平)
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