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ライフハッカー編集部  -   12:00 PM

美容に欠かせない!? 2秒でできちゃう簡単バスソルトの作り方

美容に欠かせない!? 2秒でできちゃう簡単バスソルトの作り方

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こんにちは、美容研究家の境貴子です。

朝晩は肌寒く、ようやく秋めいてきましたね。最近の私の楽しみはバスタイムです。夏場はシャワーだけで済ませる事もありましたが、最近はできる限り浴槽に浸かって一日の疲れをフルリセットしています。今回はその時に大活躍する、バスソルトの作り方と使用方法をご紹介します。

 


■混ぜるだけ! 簡単バスソルトの作り方

材料(1回分)

  • 天然塩(なければ粗塩など、あるものでOK):30g
  • はちみつ:10g

上記2つをボウルなどの適当な容器に入れて混ぜましょう。塩1に対して、1/3のはちみつでけっこうです。両方とも口に入れられるものなので、目検討でも問題ありません。こちらを浴槽で溶かしてください。

体が温まり、新陳代謝を促し、肌表面についた皮脂汚れが適度に落ち、肌の整調効果も大です。高価なバスソルトを買わなくとも、ご自宅にある食材だけで手軽にできるので、早速試してほしいと思います。

さて、このバスソルトを普通に浴槽に入れて楽しむのもいいですが、私はさらにマッサージソルトとしてボディケアにも利用しています。


■境式・マッサージソルトを使った擦り揉みボディケア

浴槽に浸かる前に部位別でよく擦り込んだり、揉みしだいたりするだけで、気になる部位のスリミングに効果があり、ツヤピカ肌を手に入れる事ができます。

材料(1週間分)

  • 口の広い空きビン(ジャムやピクルスなどの空きビンでOK!)
  • 天然塩:300g
  • はちみつ:100g

上記を混ぜ合わせたものをバスに作り置きして常備しています。この分量でマッサージソルトとしては5~7日分です。使用期限に関しては、エッセンシャルオイルを入れていないので、それほど気にする必要はありませんが、できるだけ2週間以内に使い切るくらいの方が、はちみつ特有の匂いが保てます

お好みでエッセンシャルオイルを入れる場合は、使用分だけ小分けにして1~2滴加えて使い切る事をオススメします。エッセンシャルオイルは、2つの材料に比べて劣化が早いからです。

擦り込む部位

ひじ・ひざ・かかとなど、角質が硬くなった肌を柔らかくするために擦り込みます。

はちみつには抗菌作用の他に、肌をやわらかくさせる作用があります。角質を軟化させながら、塩で表面のザラつきを滑らかにします。


揉みしだく部位

二の腕・お腹・おしり・太もも・ふくらはぎなど、スリミングのために揉みしだきます。

塩は、体内の余分な水分を排出させる作用があります。肉や魚、野菜に塩をふると水分が出ますよね。その作用を利用して、むくみを改善したり、軟化作用のあるはちみつと併せて、凝り固まったセルライトへ直接アプローチします。

また、肩こりのひどい人は患部に塗り込むのもいいでしょう。塩が血行を促進し、症状の改善が見込めます。


マッサージの時間は、大体5分~10分を目安にしてください。そこまで時間をかけられない方は、ただ気になる箇所に擦り込むだけでもいいと思います。そして、そのまま浴槽に浸かってください。体についたマッサージソルトが浴槽に溶けて、バスソルト要らずです。この2段活用は血行促進、代謝向上に大変効果的です。さらに、塩は邪気払いにも欠かせないものとして有名です。嫌な出来事や辛い経験をした日には、両肩に揉み込んで洗い流してほしいと思います。

最後に、敏感肌の方は十分注意して使用してください。肌が異常なほどチクチク感じたり、何らかのトラブルが起きた場合には直ちに使用を中止して、真水で洗い流し、鎮静させてください。また、湿疹や傷口のある箇所は避けるか、使用を見送ってください。ご自分の体質や体調と相談しながら、活用してほしいと思います。


境貴子

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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