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matsuoka  - ,,,  07:00 AM

「調理の過程でお酒のアルコールはどれくらい料理に残存するのか?」に関する実験結果

「調理の過程でお酒のアルコールはどれくらい料理に残存するのか?」に関する実験結果

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肉料理に赤ワインを少々、和食にお酒を少々といったように、酒類は代表的な調味料のひとつ。料理に加えるとアルコール分はすぐに蒸発すると言われていますが、これは本当なのでしょうか?

米国農務省(USDA)栄養データ研究所の研究によると、調理方法によって、料理にアルコール分が多く残る場合があるそうです。

 


料理サイト「Ochef」では、調理方法の違いによって、アルコール分がどの程度残るかを一覧で紹介しています。これによると、料理に酒類を加え、加熱せずに一晩保存すると、70%が残る一方、熱湯に酒類を加えた後火から下ろすと、85%残るとのこと。また、15分間、酒類を入れて焼いた、もしくは煮た場合、アルコールの残存率は40%ですが、これが2時間半以上になると、5%にまで低下するそうです。

少量のお酒なら料理に使ってもそれほど問題ではありませんが、アルコールを避けたほうがいい人は、料理に使うお酒の量にも気をつけましょう。

実験結果の一覧については、こちらの記事(英文)もあわせてご参照くださいね。


Does Alcohol Really Boil Away in Cooking? | Ochef

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

 

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