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Android Style 第1回:Androidプログラムを「タダ」で学んで一攫千金!? をねらう

2011.09.26 18:00 コメント数:[ 4 ]
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■Androidバブルに乗り遅れるな!

少し前にiPhoneバブルがあり、プログラマーがこぞってiPhoneを舞台にアイデアを競ったことがありました。なかには一攫千金を手にした人もいたりして...。「次はAndroid」かもしれません。

そのAndroidプログラムで一攫千金をねらうには、とにもかくにもまずはプログラムができなければなりません。そのAndroidのプログラムをタダで学べて、そのうえお小遣いまでもらえるという、おいしい話があるのです。

Photo by Saad Irfan.

 

■緊急人材育成支援事業

厚生労働省が行っている「緊急人材育成支援事業 訓練・生活支援給付金」つきの職業訓練のひとつです。ハローワークの窓口から応募できます。

訓練には、Androidのプログラミングだけでなく、Officeスペシャリスト、パソコンビジネスマスターなどの入門コースのほか、アロマセラピーやホームヘルパー、マンション管理などさまざま。約400種類の講座があります。

都内だと、渋谷、秋葉原、北千住などのコンピュータ・スクールでAndroid講座を実施しています。条件がありますが、受講期間中の給付金として、毎月10万円の支給を受けられます。Androidの場合、タダでJavaをマスターできる上に給付金もあるので、これはもう条件に合う人はやってみるのがベターでしょう。


■次回は現在募集中

2010年度は受講者数194,042人の実績があり、2011年度は8月3日から8月23日まで申し込みが行われていました。講座の受講期間は、2011年9月20日から3カ月~6カ月程度で、現在進行中です。

次回は12月からの講座があるということなので、興味のある方は早めに最寄りのハローワークにお問い合わせされるといいと思います。定期的に募集は続いているようです。


緊急人材育成支援事業(基金訓練)

(美崎薫)

 

コメント(4)
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10月から制度変わって、自分でコース選べなくなりますよ。

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日本Androidの会でもタダで勉強できますよ

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基金訓練は、9月度で修了になります。
10月から、制度自体が変更(求職者支援制度)されます。
詳しくは厚生労働省のHPで確認できるかと思います。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/kyushokusha_shien/index.html

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実際の受講者ですが、こんなに甘いものではありません。基本的に現在職はまず受講不可能ですし、なにかしら収入ある人や、現在の貯蓄額、家族構成、世帯全体の収入まで調べられ、お金があると判断された人には給付金は一円もでません。(お小遣いなんてもらえません)
 それでもプログラムを学びたい方しか受講させてくれません。 
 それくらい一番最初の試験と、受講資格があるかないかの審査ハードルは高く厳しいものです。 受講中など、1分遅刻すれば1日分の欠席とするなど、非常に厳しいルールがあり、給付金もこれにより給付され開くなると言ったペナルティがあるので、途中退学者も多いです。 私の時は15人通過して半分残っただけでした。 面白おかしく記事にするにはいいネタなんでしょうが、基本、求職者支援という、無職からどう這い上がるかがテーマの、厳しいものなので、あまり甘く考えてほしくないです。 
 それから通過する人は基本プログラム未経験者で「国が税金を使ってまで訓練が必要」と見なされる人ですから、そういう完全素人がJava、AndroidさらにはXML、APIに関する知識をたった半年で習得する苦労を考えた場合、いかに真剣以上に本気で取り組む必要があるかおわかりいただけるかと思います。そのうえ自宅での予習復習にPC不可欠ですし、実機もいります。ええ、無職の人がAndroidの実機を契約して受講する訳です。 交通費もでないというのにです。 それでも受講したい方がこれにある意味人生かけて受講すると言っても過言ではないものなので、甘い考えの人「お小遣いをもらう」ような人は受講できませんのであしからず。

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