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yamasaki  -   07:00 PM

マイボトルを節約につなげるマネーハック(選択編)

マイボトルを節約につなげるマネーハック(選択編)

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実はノマドワーカーとしてカフェを使いまくっているFP山崎(@yam_syun)です。

ノマドワーカーとしての私のこだわりは「ノイズキャンセリングヘッドフォン」です。仕事の集中度が数割は変わると思います。ヘッドフォンの買い換えのときには、ぜひ検討を。

さて、ノマドワーカーはしょっちゅうカフェに通うことになるので、マイボトルを持参する人も多いと思います。マイボトルはエコのイメージがありますが、FPとしては「節約」にも目を向けてほしいところです。何せ、同じドリンクがその分割安になるのですから!

しかし、マイボトルに高いお金を出したり、買い換えてばかりではもったいないです。エコと節約のバランスのとれたアドバイスをしてみたいと思います。

前後編で分けてみますが、前編は「ボトル購入」、後編は「節約の検証」でまとめてみます。実はマイボトルって結構節約になるんですよ。では、ボトル購入から始めましょう!

Photo by Chromodoris_Lochi.

 


■ボトルはどこに注目して買うか

マイボトルを買うとき、カフェの物販スペースを覗く人が多いことでしょう。カウンターの横に季節ごとにいろんなタンブラーが置いてあります。購入すると、その場でマイボトル派になれますし、一杯無料チケットがついていることも多いようです。

しかし、マイボトルを長く使いたいのであれば、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店や東急ハンズ・ロフトのようなお店もチェックしてみてください。きっと、選択肢の多さに驚くはずです。

あまり知られていないようですが、実は他のコーヒーチェーンのタンブラーでも、象印のマイボトルでも、マイボトル割引はしてもらえます。実は、スタバのタンブラーをタリーズに持っていっても、嫌な顔一つせず割引してもらえます(もちろん逆でも!)。これはうれしいことですよね。

家電量販店等の売り場では、保冷がしっかりしている魔法瓶タイプから、激安タンブラーまで、容量も様々なものがあります。デザインも多種多様なので、比較検討してみてください。ポイントが還元されるなら、さらに割安!

一度買うと、少なくとも半年から一年は使い込みたいもの。文字通り「マイボトル」になるわけですから、じっくりお好みのものを探しましょう。

さて、チェックポイントはずばり5点。「容量」「重さ」「密閉具合」「保冷・保温」「価格」です。


■マイボトル選びの5つのポイント

1. 容量

いつもトールもしくはMサイズを買う人は360ml、ショートもしくはSサイズを買う人は240mlの容量が必要です。当然容量はサイズに反映されます。買ってみてサイズが違った...ということのないよう選びましょう。

心配なときは、注文のときに「氷を少なめで」と言えば安心です。なお私の経験上、エクセルシオールだけはやや多めの設定らしく、Mサイズが360mlでは入らないようです(サービス満タンなのかも?)。


2. 重さ

軽くて小さい方がいいのは当然です。しかし、重さの差はかなりあります。金属素材かプラスチックかでも変わりますし、保冷機能がある場合、重く大きくなる傾向があります。値段も重さとサイズに関係してきます。バランスを考えながら比較検討してみましょう。

持ち歩くことを考えると、鞄に収まるかどうかも重要な要素ですので、土日に検討するより、仕事帰りにいつもの鞄を持って売り場にでかけてみるほうがいいでしょう。ちょっと値が張っても、スリム軽量ボトルがおすすめです。


3. 密閉具合

カフェの物販コーナーにあるタンブラーは斜めにすると漏れるようなものもあります。必ず飲みきる人はかまいませんが、飲みきらずに鞄に入れて持ち歩くことのある人は一考です。

一方で密閉機能がある場合、ゴムのキャップがついていたりするのですが、洗浄の手間が増えることを覚えておきましょう。衛生的にしておかないと健康に影響が出るおそれもあります。なお、飲み終わった後に「洗ってもらえますか」とお願いすると、タンブラーをお店の人に洗ってもらうことも可能です。


4. 保冷・保温

いわゆる魔法瓶(最近はサーモマグというらしい)のタイプは保冷が効くので、長く楽しめます。一時間は軽く持つので、ホットなら温かいまま、コールドなら冷たいまま、長く楽しむためにマイボトルはうってつけです

ただし、保冷・保温機能のあるタンブラーは値段が高めになります。とはいえ、最近はずいぶんお手頃価格になっているので、調べてみてください。


5. 価格

かつてタンブラーはとても高かったのですが、最近ではサーモマグタイプでも1500円~2000円で使い勝手のいいものが増えています。ドリンク一杯飲むたびに20~50円のマイボトル割引があるため、長く使えば使うほど元を取るチャンスは高まります。

シンプルなマイボトルだと、500円前後で安売りしていることすらあります。私は激安のマイボトルでスタートして、サーモマグタイプに移りました。皆さんも、お気に入りのボトルを探してみてください。



■まずはマイボトルを買ってみよう

マイボトルの選び方、いかがでしたか? 目安として、「1000円以下でまずははじめてみる」か「1500~2000円程度でサーモマグを買ってみる」というのが選択肢になるかと思います。最初にマイボトルを買うのは少し勇気がいりますが、ぜひマイボトル生活をはじめてみてください。

ちなみに私が愛用しているマイボトルは、象印の真空ステンレスマグ。軽量かつ保温・保冷が効くうえ、ロゼ(ピンク)やレッド、パープルなどカラーバリエーションもあって、女性にもおすすめです。

次回は、各社のマイボトル割引などを比較しながら、「お得なマイボトル」活用方法を考えてみます。


(山崎俊輔)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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