• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ebisu  -   09:00 AM

Googleカレンダーのイベントで時差による混乱を未然に防ぐ方法

Googleカレンダーのイベントで時差による混乱を未然に防ぐ方法

110905_google_calendar.jpg


日本国内では時差が存在しないので、あまり問題になることはないですが、アメリカなどに出張に行く場合、アメリカ国内でも時差があるので、ロスで9時なのか、ニューヨークで10時なのか、というのははっきりさせておかなくてはなりません。

時差に影響を受けるイベントをGoogleカレンダーに入力する際、あらかじめイベントのタイムゾーンをイベント詳細に入力しておけば、時間を間違えたり、混乱したりという事態を予防することができます

 


例えば、一週間後にカリフォルニアからニューヨークへ出張へ行く場合、ニューヨークでの午前11時にミーティングを設定するとなると、Googleカレンダーを開き、午前11時のイベントとして登録します。これだと実は問題が起きてしまい、Googleカレンダーは自動的に時差を考慮に入れ、午前11時のミーティングは午後2時のミーティングとして登録してしまいます。これは危険なので、頭の中で時差を計算し、午前8時のイベントとして登録し、午前11時に変換されるようにしなくてはいけません。ただでさえ時差があってややこしいのに、毎回この計算を行うのはスマートではありません。もっと簡単な解決策があるので、そちらをご紹介!

Googleカレンダーのクイック追加ボックスからイベントを作成する場合、イベント詳細、時刻を通常通り入力し、その後にタイムゾーンを追加します。Googleカレンダーは残りの作業を自動で行なってくれます。よって、ニューヨークで午前11時からあるミーティングを追加したい場合、「11am EST」と入力します。すると、カリフォルニアからGoogleカレンダーを見ると、イベントは午前8時に設定されているのですが、ニューヨークに着いてからは午前11時に変換されて表示されるようになります。イベント作成ページから設定する場合、イベント時間の横にあるタイムゾーンリンクをクリックし、自分のタイムゾーンを設定します

今すぐ◯◯との時差が知りたい! という方は「WorldTimeBuddy.com」を利用してみてください。


Adam Pash(原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

  • ,,,, - By

    友清哲

    LIKE

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    Sponsored

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    今度のFIREは「炭になる」直前まで豆を焼いているらしい。コーヒーは「焙煎」でどう変わるのか、詳しく聞いてみた

    商品名を明かさずに100万本を無料配布するという、あまりにも大胆なキャンペーンが話題を集めた新しい「KIRIN FIRE」。 キャンペーン期間中、 中身を知らずに飲んだ人々の感想が、「#ジャッジしてみた」というハッシュタグとともにネット上に拡散していたことを、覚えている人も多いのではないでしょうか。 9月14日より、全国7都市で「100万本シークレットサンプリング」が行われました。 培ってきたブ  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.