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matono  - ,  04:00 PM

食品の買い置きを最もお得に買うための「食品アルゴリズム」

食品の買い置きを最もお得に買うための「食品アルゴリズム」

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日常的によく食べる食品は、特売日やセールの日にまとめ買いして買い置きしておく、というのは常識でしょうが、節約生活ブログ「Mr. Money Mustache」では、この定説を「食品アルゴリズム」なるものへ発展させていました。

Photo by Matt McGillivray.

 


食品アルゴリズムとは、以下のようなものです。

  • 食品の値段が高い時は、無くてもやりくりするか、極力少量しか使わずに生活できるようにする。
  • 食品の値段が通常の時は、次回スーパーに買い物に行くまでに使う量だけ買う(少なくとも1週間分)。
  • 食品の値段が安い時は、それと同じ値段で買うことのできる次の特売やセールの日がくるまで、最低でも保つ量を買う(大体4週間?)。
  • 食品の値段が激安な時、お一人様○○までという制限がある場合はその上限まで、もしくは家で食品を保存している場所に入るだけの最大の量を買う。

例えば、バナナが一房10円! というくらい激安だったとしても、実はあまり得ではありません。ロールドオート(押しオート麦)の値段が最安値まで下がっていたら、少なくとも年間消費量分(約100ポンド)は買うと思います

いつか使うもので、賞味期限が長いものを買い置きするのは、理にかなっています。筆者の家では、乾燥パスタ、朝食用のシリアル、洗剤などは定期的に買い置きしています。奥さんは、特売日とクーポンを賢く組み合わせて使いつつ、安く買う才能があるようです。

食品アルゴリズムは、そんな名前をわざわざ付けなくても、ほとんど常識といったような内容ですが、一人暮らしを始めたばかりの人などは、食費を安く押さえるテクとして覚えておくと役に立つと思いますよ。


Grocery Shopping With Your Middle Finger | Mr. Money Mustache

David Galloway(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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