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matonomatono  - ,,  06:00 PM

迷った時に参考にしたい、英文メールの締めの言葉のチャート図

迷った時に参考にしたい、英文メールの締めの言葉のチャート図

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英文メールを書いた時に、最後の締めの言葉に迷うことはありませんか? 「best」で締めるのは、一番礼儀がなくて素っ気ない...といった認識の方も多いかと思いますが、では一体どんな言葉で終わらせるの適切なのでしょう。そのような疑問に答えてくれるのが、冒頭画像の「Bobulate」が2007年から分類している、英文メールの締めの言葉のチャート図です。

 


これによると、「thanks」が親近感と礼儀正しさの軸、自然と堅苦しさの軸のちょうど中間に当たります。原文筆者が、ほんの数回しか連絡を取らないであろう人に対して、よく使う言葉でもあります。「best」「cheers」「best regards」は、原文筆者としてはぎこちなさを感じるようですが、2007年から今までの間におそらく状況が変わったのでしょう。

また、「sincerely」が2つの相反するエリアに入っているのもよく分かりません。大人の男のマナー本『Essential Manners For Men』の著者Peter Post氏は、2009年にあらゆる場合において一番安全なのは、何も書かないことだと言っています。もっとも、使い古された言葉の意味合いを気にせずに適当にお茶を濁すには、現在ではそれがもっとも一般的な方法なのでしょう。

原文筆者は「thanks」を使わない時は、受信者にコンマ1秒でも時間を無駄にさせないように何も書かないようにしているそうです。みなさんは、英文メールの締めにはどんな言葉を使っていますか? よかったらコメント欄で教えてください。


Bobulate | via Swiss Miss

Jason Chen(原文/訳:的野裕子)

 

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