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matono  -   06:00 PM

何がしたいかよりも、長い目で見てどんな自分になりたいかを考える


「常に幸せを感じている」という人は、あまりいないのではないでしょうか? なぜなら、ヒトは目標を決める時に、目標を達成した時の自分に合わせて決めるのではなく、目標を決める時の自分に合わせて決めているからです。

 


これは、広告デザインエージェンシー「Coudal Partners」の創設者であるJim Coudal氏が、シカゴの「Creative Mornings」で話していた言葉です(冒頭動画はその時の講演です)。

目標を決める時には、多くの障害が予想できます。その障害を乗り越えて目標が達成できたとしても、目標を達成した自分から見ると、結果に満足できないことがあります。目標が簡単に達成できそうに思えたり、経済的にもリスクを負っていないように思えたりするのは、目標を達成した自分が見ているからです。

自分がどんな自分になりたいのか、どのように成長していきたいのか、ということを考えた方がいいでしょう。例えば、困難の多い責任ある仕事を選んだとして、今その困難を乗り越えていたとしても、それでこの先も幸せでいられるでしょうか?

すでに幸せな人でも、もっと幸せになる余地があります。ですから、「自分が何をしたいのか」を考える時には、長い目で見て、「どんな自分になりたいのか」も併せて考えておくと、後悔が少ないかもしれません。


Coudal on Goals | Swissmiss

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

 

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