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まとめ:サイボウズLiveの選び方・使い方・続け方
5回に亘る連載でお伝えして参りました、「サイボウズLiveの選び方のポイント」「初心者向け、使い始め方のポイント」「サイボウズLiveを使うといいタイプ」そして、「サイボウズLiveをもっと使いこなすテクニック」。
既にご覧の方にも、忙しすぎて見過ごした方にも、すぐに見られるまとめ記事をお届けします。
「無料」「誰にでも使いやすい」「グループ分け」「タスク管理」といった編集部のリクエストをクリアしたサイボウズLiveが、ライフハッカー[日本版]3周年イベントのプロジェクトツールになりました。当初は時流に乗ってSNSを使ってみるか、などと思っていましたが、いま改めてこの記事を振り返り、できることとできないことを比較すると、その選択をしなくて良かったなと心底思います。この記事の公開時点では、iPhoneアプリが未発表でしたが、現在はリリース済ですよ。
グループウェアの選び方記事はこちら。
■初心者にもできる、ライフハッカー的「サイボウズLiveの使いこなし方」
フリーソフトやフリーツールを使うときに、つきまとうのが「慣れて使いこなせるまでのタイムラグ」です。お金をかけずに済んだとしても、余計な時間を使ってしまっては、元も子もありません。余計な時間をお金に換算したら、有料ツールの方が割安だったなんてことも...。その点サイボウズLiveは、初めて使う編集部の面々にも難なく使うことができました。記事にて紹介した@cblive_tipsもTips絶賛更新中です。
たまるメール、増える未読、止まる案件...。他人のことならまだしも、その遅れが自分に降りかかってくるとなると、その心労やいかばかりか。自分のメールがたまっているのならば、自分の努力でなんとかなる可能性もありますが、これがITリテラシーの高くない上司だった日には、自分の努力の範疇外。そんな手詰まりを解消するには、メールから脱却してもらうのが一番効率的です。そんな「ITに強くないけど、こまめな気遣いができる上司」のほか、「締切厳守で仕事をこなしたい人」「PCに張りつかない人/張りつきたくない人」、そして「クローズドが必須要件となる仕事」「グループ毎にプロフィールを使い分けたい人」という、サイボウズLiveを使うといろんな障壁を解消できるのではないか、と思われる人・仕事のタイプを紹介しました。
サイボウズの丹野さんから教えていただいた、Googleカレンダーユーザー用Tipsも合わせて、こちらからどうぞ。
■サイボウズLiveで、コミュニケーションをライブさせる方法(前篇)
■サイボウズLiveで、コミュニケーションをライブさせる方法(後篇)
最後の2本は、おそらく日本で一番サイボウズLiveを使っていると言っても過言ではない、大槻さんと長山さんのお二人から、教えを請うたインタビュー記事。お話のなかで一番印象に残っているのが「サイボウズLiveは、本来の作業に集中し、密度の高い話し合いをするためのツール」という点です。メンバーのITリテラシーの差を埋め、メンバーを囲む「場」を用意することで、プロジェクト本来の目的に目を向けてもらうのが、サイボウズLiveなのです。
「サイボウズLiveで仕事の何が変わるのか?」「サイボウズLiveがどんなところで使われているのか?」が気になる方は、前篇から。
サイボウズLiveでプロジェクトを始めるときに使える「大槻式」「長山式」が気になる方は、後篇から。
プロジェクト管理方法に、グループウェア探しに、メンバー間のコミュニケーション活性化に、決めてとなるツールを探している方への一助になれば幸いです。
(常山剛)
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