• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ebisu  - ,  06:00 AM

米国防総省によって開発されたポータブルLinuxディストロ『Lightweight Portable Security』

米国防総省によって開発されたポータブルLinuxディストロ『Lightweight Portable Security』

110727dodlinux.jpg


Linux:『Lightweight Portable Security』(LPS-Public)は、政府機関で勤務する人たちがセキュリティールールに違反せずに公共のパソコンからデータへアクセスできるように、国防総省によって開発されたブート可能なLive CDです。

 


CDから起動し、システムRAMから実行されたこの軽量のLinuxディストロは、スパイウェアやウイルスとは無縁の存在。LPS-Publicは、ホストコンピュータのハードドライブにマウントされないので、作業履歴もパソコンには全く残りません。

LPS-Publicには、インターネットを生産的に使えるようにデザインされた機能が搭載されていて、CAC-またはPI-制限のかかった政府サイトへ、家または出先からアクセスできるようになっています。

LPS-Publicは、スマートカードによって有効化されるFirefoxウェブブラウザがあらかじめ設定されており、Java、Flash、Encryption Wizard-Public、PDFビューワー、ファイルブラウザ、リモートデスクトップソフトウェア(Citrix、MicrosoftまたはVMware View)、SSHクライアント、USBドライブの使用などをサポート。このビルドには、FOUOマテリアルやカスタマイズされたソフトは含まれていません。

LPS-Public Deluxeには、OpenOfficeソフトウェアやAdobe Readerが追加されており、Microsoft Office文書での作業やPDFファイルでの署名なども問題なく行なえるようになっています。

LPS-Public/LPS-Public Deluxeは、米国防総省のサイトから無料でダウンロード可能です


Lightweight Portable Security | US Department of Defense Software Protection Initiative via Unixmen

David Galloway(原文/訳:まいるす・ゑびす)

 

2017年注目のライフハックツール

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.