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ライフハッカー編集部  - ,,  08:00 PM

「がんばる」というライフハック講座【その2】~「読書しない」という読書術

「がんばる」というライフハック講座【その2】~「読書しない」という読書術

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110711nightschool_logo_small.jpg世にはさまざまな読書術があります。小説を読んだり、教養を身につけるような本を読むなら、もちろんたくさん読めるに越したことはありませんが、より実用的な本、ビジネス書や自己啓発書に限定して考えてみると、まず、読む本の数を減らすことが最強の読書術になるといっていいでしょう。なぜなら、本を読む量を減らすと時間を節約することにもなりますし、本を買うお金もいりません。読書しすぎの人は、今から紹介する「読書しない」読書術をおすすめします。

Photo by thekellyscope.

 


■読んだ本の内容を実践していれば、読書している暇はなくなる

読書の内容を実践しない人ほど、読書の量は増えます。なぜなら、実践する労力を読書にあてるからです。読書の成果を、得られた実戦的知識でなく、読んだページ数ではかってしまうと、「本だけは増えたが何も身についていない」という、もったいない状況になってしまうのです。

高校のとき、成績のよいクラスメイトがどんな勉強をしていたかを思い出してください。「次々に新しい参考書を買ってるよ」という人はいなくて、「退屈だけど一つの本を繰り返しやるのが一番だよ」という人が多かったはずです。時を経ても、状況はあまり変わりません。読書で人生を少しでも変えたいと思うのであれば、乱読するより、一つの本の内容を実践し、成果を得てから次の本を読むことに決めて読んでいけば、無駄な読書が増えません


■読んだ本の成果をまとめてから次の本を読み始めれば、読書にブレがなくなる

読書した内容を実践するようにすると、ただ本を読んで「なるほどー」と思っていた話からも、漫然と読んでいたときには見つからなかった穴が見つかります。ビジネス書や自己啓発書を娯楽として割り切って楽しむのであれば話は別ですが、実践に値する本であったかどうかをまとめることなく次の本を読みはじめると、その本の穴に気づかないまま、読んでみて、なんとなく気分がよくなる本たちを渡り歩くだけになってしまいます。

非常に馬鹿馬鹿しいと思うかもしれませんが、実際に例を挙げて考えてみましょう。

「早起きして仕事する」という趣旨の本を3時間で読んだとします。朝1時間早めに出社することで、効率よく仕事ができて、生産性が10%向上するとします。すると、8時間の仕事が、それまでの時間を換算して8.8時間分の仕事ができる、ということになります。これを4日間続けると、3.2時間分になり、読書の時間を考えると、初めて「モトが取れた」状態になります。

そして、早起きして仕事をしたときに起きる意外な盲点、「眠くて仕事にならない」とか「上司がいない間に仕事をすることが増えて手戻りが多くなった」などについて考えてみて、「一般的に早起きはいいような気がするが、今の自分および職場環境では早起きは向かない」という結論が得られれば、早起き系の本を今後買う必要がないことがわかるはずです。

いっぽう、早起き系の本を買って実践しないままだと、早起きが不向きであることに気づけないわけですから、何冊も買って読んでしまうことになるでしょう。


重要なのは読んだ数ではなく、本の内容を実践し、その本の効果が感じられるまで(あるいは感じられないことがはっきりするまで)次の本を手にしないようにすることです。そうして初めて、真に有用な読書ができると言えるのではないでしょうか。


ココロ社

 

  • ,,,, - By

    友清哲

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