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ライフハッカー編集部  -   09:00 PM

酷暑だから知っておきたい3つのセルフケア講座【その1】~夏冷え解消ストレッチ

酷暑だから知っておきたい3つのセルフケア講座【その1】~夏冷え解消ストレッチ

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110711nightschool_logo_small.jpgこんにちは、美容研究家の境貴子です。

連日の真夏日と節電対策のダブルパンチでもう既に夏バテ気味の方が大勢いらっしゃるようです。そこで、私がお送りする「Night School」のテーマは「酷暑だから知っておきたい3つのセルフケア」です。

皆さんご存知の通り、夏バテの最大の要因は「体力低下」。これだけ暑いと熱中症の心配もありますから、激しい運動はもちろんの事、ウォーキングすら躊躇してしまいますよね。極力、体力の消耗を抑える事は必要ではあるのですが、同時に体力も少しずつ低下していきます。

今は何もせずとも汗をかくので、それだけで私達の体は常に体温調整機能が働いている状態で、外部環境の変化から自律神経に過度のストレスを与えています。よって、非常に疲れやすく、毎日少しずつ進む体力低下と蓄積疲労によって、夏バテがおこりやすくなるわけです。

そこで、「その日の疲れ、その日のうちに!」をスローガンに、これから3回に亘ってご紹介していくセルフケアを実践して、ぜひ今夏を乗り切ってください。

 


■体力低下を引き起こす「夏冷え」

夏は手足も温かく汗をよくかくので、代謝が上がって冷えが治ったと思われる方が意外に多いのですが、実際は治ってはいません。本来、代謝が上がると基礎体力が向上して疲れにくくなりますし、冷えがなければ、ひどい肩こりはありません。

体温コントロールの発汗とそれらは必ず直結するものではなく、むしろ、無自覚な冷えを抱えている方は、冬と違ってバスタブに浸からず、シャワーのみで入浴を済ませることが多いため、冷えが悪化している事も多々あります。

疲労物質をデトックスせずにそのまま放置すると、血行不良による滞りができ、それが冷えとなります。夏冷えは、いわば蓄積疲労の温床のようなもので、体力低下を加速させてしまいます。ご自分のお腹や肩、太ももやおしりを触って「冷たくて気持ちイイ!」と感じる方は、夏冷えの可能性大です

皮下脂肪の厚い箇所や滞りができやすい箇所は血流が悪く、冷えとなります。日常の空いた時間でできる簡単なストレッチをご紹介しますので、体幹を鍛えて夏冷えを解消し、体力低下を防いでください。特にバスタブに浸からない方は必見です!


■境式・夏冷え解消ストレッチ

上半身ストレッチ(僧帽筋、胸鎖乳突筋、三角筋、肩関節のストレッチ)

まずは、血行不良が最も起きやすい肩周りを中心に上半身をしっかりケアして、夏冷えを改善していきましょう。座ったままできるので、一日の終わりにデスクでやってもらうのもいいと思います。

  1. 背筋を正し、胸を張り深呼吸
    正しい姿勢を意識して、背筋を伸ばしながら深呼吸をすると、心身ともにリラックスできます。
  2. 両手を頭の後ろで組み、頭の重みを利用してゆっくりじわじわと前に倒し、30秒キープ
    肩こりを感じる首から肩にかけてある筋肉・僧帽筋をリラックスさせます。
  3. 右手を左側頭部に添え、頭だけ右側に倒し、30秒キープ(同じ要領で反対側も繰り返す)
    顔を横に向けると縦に出てくる太い筋・胸鎖乳突筋をストレッチしてリラックスさせます。
  4. 頭を後ろへ倒し、親指以外の4指をアゴに当ててアゴを押し上げ、10秒キープ
    手強い肩こりの方は、この胸鎖乳突筋ストレッチを2~3回繰り返して下さい。
  5. 両手を肩先に付けたまま、大きな円を描くようにヒジを回す(前回し5回、後ろ回し5回)
    肩の関節を柔らかくし、可動領域を広げることで、リンパの流れを良くします。
  6. 左腕のヒジ上部分を右腕で抱え込むように引き付け、30秒キープ(同じ要領で反対側も繰り返す。
    肩を包んでいる三角筋(力こぶの上)を伸ばしてリラックスさせます。


下半身ストレッチ(股関節、大腿四頭筋、ハムストリングのストレッチ)

一日の疲れをしっかり取り除くのに大いに役立つストレッチです。ご自宅でお風呂上りやテレビを見ながらのリラックスタイムに気軽に実践してください。

  1. 床に座り、両足の裏を合わせ、上体を前に倒しながらヒザをできるだけ外側へ倒し、30秒キープ
    股関節を刺激しながら、リンパの流れを促します。
  2. 両ヒザ頭を合わせ、ヒザを床に付けるようにできるだけ内側へ倒し、30秒キープ
    普段は意識しない、もも前にある筋・大腿四頭筋を丁寧に伸ばします。
  3. 両足を真っ直ぐに伸ばし、つま先を持ってゆっくり息を吐きながら上体を曲げて限界の状態で、10秒キープ
    もも裏を縦に走行している筋群・ハムストリングを丁寧に伸ばします。
  4. 立って両足を大きく開き、シコを踏むような体勢で左右に体重移動させる(左右10往復)
    下半身に意識を集中させて行うことで、伸ばした筋がよりリラックスし、リンパの流れが良くなります。


順番は意識せずに、ご自身が気持ちいいと感じたストレッチだけを継続するのでも構いません。夏冷えを意識して、取組む事が重要だと思います。何よりも、疲れにくい体づくりを行うことが、夏バテ防止の第一歩です。


境貴子

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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