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matsuoka  - ,  08:00 PM

創造力をよどみなく流れるようにするための10のコツ

創造力をよどみなく流れるようにするための10のコツ

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アーティストであろうが、ビジネスパーソンであろうが、仕事には創造的思考が求められます。では、創造力を尽きさせることなく、効果的に活用するにはどうすればいいのでしょうか? こちらでは、そのための10つのコツを挙げてみました。

Photo by Drew Coffman.

 


1: 事前に計画しよう

クリエイティブであることは、生産性や一定の秩序を度外視することではありません。むしろ、アイデアが生まれた瞬間のワクワク感ややる気は、時間が経つにつれ下がり、停滞することもままあります。これを防ぐためにも、アイデアを実現するまでのスケジュールや手順、タスク化は必要です。一方で、「これぞ!」と思えるアイデアにたどり着くまでには、より多くのアイデアをどんどん出していくことも大切。

このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「非論理的なクリエイティブ思考を生かして、いいアイデアを思いつく方法」をご一読ください。また、頭の中を可視化する上で、マインドマップは有効なツール。「PersonalBrain」や「Think」、「bubbl.us」など、マインドマップ系ツールは多くリリースされています。


2: 奇妙なルールを設定しよう

110421creative_flowing2.jpg創造力を高めるためには、失敗を称える、何もしないことに罰を与えるなど、一見奇妙に思えるようなルールが意外と有効です。詳しくは、ライフハッカーアーカイブ記事「創造力を高めるための奇妙な5つのルール」でどうぞ。

Photo by Hararca.


3: 「枠の中」で考えよう

110421creative_flowing3.jpg既存の概念や枠組みの外からまったく異なる斬新なものこそ、創造性と捉えられることもありますが、これは、実際やってみるとなると難しいだけでなく、これまでうまく機能していた原則や理論を無視することにもなりかねません。むしろ、「枠の中」で考え、これまで有用だったアイデアをベースに、新しい方法を作っていきましょう。このテーマについては、「『クリエイティブの真髄は、見た目の斬新さだけでなく、その中身』という見解」で採りあげています。

Photo by Ronit Slyper.


4: 「真のオリジナリティ」にこだわらない

110421creative_flowing4.jpg真のオリジナリティだけにこだわっていては、どこにもたどり着けないでしょう。たいていのことは、すでに誰かがやっています。ポイントは、真にオリジナルのアイデアかどうかではなく、何を他人から「盗み」、どうやってそれを新しく、面白いものにしていくか? です。


5: サイドプロジェクトでモチベーションを保とう

110421creative_flowing5.jpgひとつのプロジェクトに集中しすぎると創造力が行き詰まり、モチベーションが下がってしまうこともあります。ときには、他の小さめのプロジェクトやタスクで「気分転換」すれば、生産性も創造性も維持できますし、これが終わって元のプロジェクトに戻れば、新しい考え方や熱意が取り戻せるでしょう。

Photo by Marcin Wichary.


6: 朝型モードに切り替えよう

110421creative_flowing6.jpg朝できるだけ早く起き、着替えやシャワーもせず、すぐに仕事に取り掛かると、創造性や生産性が上がるそうです。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「仕事の創造性と生産性を上げるには、朝起きて1分でも早く仕事をするのがいいらしい」で、詳しくご紹介しています。

Photo by Chaos Manor Reviews.


7: 運動しよう

110421creative_flowing7.jpg景色を変えることは、創造力を向上させるためのいい方法。30分の運動がクリエイティビティを上げるそうです。

Photo by eduardomineo.




8: 中途半端な状態で仕事しない

110421creative_flowing8.jpg次の仕事の流れや方向性がわからないまま、強引に仕事を進めようとするよりも、いったん立ち止まることも大事。次のことに取り掛かる前に、創造力を回復させるための時間をとりましょう。


9: 睡眠をとろう

110421creative_flowing9.jpgよい睡眠は健康だけでなく、創造的な脳にもよいもの。ハーバード大学の研究チームによると、新しいアイデアや情報をもって眠ると、離れていた関連ポイントがつながりやすくなるそうです。ライフハッカーアーカイブ記事「今度こそベストな睡眠サイクルを手に入れるための9+3の方法」などを参考に、質・量ともに十分な睡眠をとる習慣をつけましょう。

Photo by Deeleea.


10: 休みどきを知ろう

110421creative_flowing10.jpg誰しも、いつもクリエイティビティ100%とはいきませんし、24時間365日働きづめだと、燃え尽きてしまいます。

ライフハッカーアーカイブ記事「7年周期で1年間の長期休暇!? 創造的休息のススメ」でご紹介したとおり、デザイナーのStefan Sagmeister氏は、7年間ごとに1年の休みを取っているとか。これはいささか極端な例だとしても、仕事場から少し外に出てみるとか、昼寝するなど、オフモードにする時間を作りましょう。

Photo by Kr. B.


創造力の流れをできるだけ止めないためには、オン・オフのメリハリをつけること。そして、「ゼロから新しいものを発想しよう」という思い込みから脱却し、「今あるものを、どのように生かして、新しいものへと形づくるか?」という発想を持つことが大切のようですね。


Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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