• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matsuoka  - ,,,  06:00 PM

夏本番を迎える前に見直しておきたい、食材の正しい保存方法

夏本番を迎える前に見直しておきたい、食材の正しい保存方法

110624proper_food_storage.jpg


ジリジリと蒸し暑くなるこの季節、食べ物が腐ったり、悪くなったりしやすいですね。せっかくの食材を無駄にしないためにも、冷蔵庫や冷凍庫を最大限に活用し、正しく保存することが必要。こちらでは、そのためのコツについて、まとめてみました。

Photo by Rubbermaid.

 


1: 食材を安全に扱う

雑菌が付着した食材を扱うときは、注意しましょう。とくに、生肉や生魚を調理する前後は、必ず手をきれいに洗うこと。


2: 冷蔵庫・冷凍庫は適温に

冷蔵庫は華氏40度(摂氏約4.4度)、冷凍庫は零度以下に温度をキープしましょう。


3: 冷蔵庫には「適材適所」で保存

華氏90度(摂氏約32.2度)以上の腐りやすい食材は、1~2時間以内に冷蔵または冷凍しましょう。食べ残しの消費期限は、4日以内が目安。ピザや調理済みの肉・鶏は3~4日、卵・ツナ・マカロニサラダは3~5日程度です(米国農務省のこちらの英文チャート参照)。ライフハッカーアーカイブ記事「食品にまつわる様々な期限~結局、いつまで食べられるのか?」では、主な食品の消費期限について、詳しく採り上げています。

食べ残しをきちんと食べきるコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「『先入れ先出し』『適材適所』など、冷蔵庫を効率的に使うシンプル術」でも触れた、「先入れ先出し」方式がオススメです。最近調理したものを冷蔵庫の一番後ろに置き、それ以前に作ったものを徐々に棚の前に移す仕組みです。また、日付を容器にメモしておくのも一法です。

食材は、大きさの合った浅めの容器に保存しましょう。ガラス製容器なら中身が見えやすく、電子レンジでも使え、環境にもやさしいです。保存容器が多すぎるなら、必要なタイプのものだけ残して、適宜減らすように。

では、代表的な食材の冷蔵保存のコツについて、もう少し詳しくみていきましょう。

肉・魚

生肉や生魚は、他の食材に雑菌が付着しないよう、離れた場所に保存しましょう。これらを保存するための専用コーナーが付いている冷蔵庫もあります。これがない場合は、肉汁などが漏れ出さないよう、冷蔵庫の一番下に保存するのがポイントです。


野菜・果物

野菜・果物の保存は意外と複雑。エチレンガスを発生させる果物は、野菜を悪くすることがあります。雑誌『Vegetarian Times』によると(英文)、アボカド、バナナ、桃、ネクタリン、洋梨、プラム、トマトは、エチレンガスを発生させるので、冷蔵庫から出しておくほうがよいそう。また、リンゴ、アプリコット、キャンタロープメロン、ハネーデューメロン、イチジクは冷蔵してもOKですが、野菜室の外に置きましょう。ちなみに野菜室は、野菜をより長く新鮮に保つために設計され、湿度や温度もこれに最適になるように制御されています。エチレンガスの影響を受けやすい野菜は、野菜室に保存しましょう

なお、野菜・果物は、空気を通さない袋や容器では保存しないこと。腐るスピードが速くなってしまいます。ただし、野菜保存用袋なら、食材を長持ちさせることができます。米国では『Debbie Meyer Green Bags』といった製品があり、日本にも『愛菜果』や『P-プラス』といった専用袋が販売されています。


卵は、食中毒の防止に特にケアが必要な食材です。基本的に、殻に入った生卵は、3~5週間程度保存できますが、液体の卵は数日しかもちません。詳しくは、米保健社会福祉省のこちらの一覧表(英文)をご参照ください。



4: 冷凍しよう

冷凍焼けで食材の質が落ちないよう、密閉容器に入れて、冷凍庫に保存するのが基本。容器内の空気を抜くための専用グッズとして、『FoodSaver vacuum sealer』や『Reynolds Handi-Vac vacuum-sealing kit』といったものを利用するのも一法です。冷凍やけの防止策については、ライフハッカーアーカイブ記事「冷凍焼けを防ぐ、3つのTips」もご参考まで。

肉の冷凍は、ライフハッカーアーカイブ記事「プロ仕様! お肉に霜がつかないラップの仕方」でご紹介したとおり、フリーザーペーパーで肉を折り包んで空気を出し、フリーザーテープできちんと留めてから、冷凍保存するとプロ級。ペーパーを二重巻きにしたり、上からアルミホイルやサランラップでくるむと、なお安心です。

雑誌『Real Simple』によると(英文)、パンやその他ベイクト系食品は、冷凍バッグに入れる前に十分冷ますことがポイント。水分が中で凍ってしまわないようにするためです。この方法は、調理したての他の料理にも応用できます。

容器には、日付と内容物を明示しておきましょう。また、温め直しやすい量に小分けして冷凍するのもコツです。

冷凍した食材の消費期限については、ライフハッカーアーカイブ記事「『冷凍した食材はいつまで美味しく食べられるのか?』19の代表例」で詳しくご紹介していますので、あわせてご確認ください。また、冷凍保存術については、「意外に知らない!? 主な食材のベーシックな冷凍保存法」や「冷凍の達人に聞く、食材・メニュー別の作り置き冷凍テク」もご参考まで。


安全に美味しい食生活を送るためにも、これらのコツを参考に、食材の冷蔵・冷凍の方法について、一度見直しておきましょう。


Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.