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matono  - ,  06:00 PM

数字ばかりを求めずに時にはチャレンジングな仕事をしよう

数字ばかりを求めずに時にはチャレンジングな仕事をしよう

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働く人の多くが、自分の仕事が認められていない、評価されていないと感じています。それは、いかに効率的かということよりも、いかに成果を上げているかということの方が、重要視されているというのも原因の一つです。いい仕事、満足度の高い仕事というのは、自分のしていることが効率的になるように注力し、それが後の成果に繋がっている仕事でしょう

Photo by Beth Kanter.

 


Pick the Brain」では、仕事を単純に「返信されたメールの数」や「売れたチケットの数」などの数字で判断し、やる気を削いでいる職場が多過ぎて良くないとしています。どれくらいメールやチケットに対応しているか、同僚のフォローがどれくらい必要だったか、などで判断されているのも同様です。効率的な人というのは、メールの返信や担当の仕事をきちんと終わらせ、最初から適切に仕事ができるので、長時間働くことは少ないでしょう。

すべてのプロジェクトや仕事が数字で測られるものではありませんから、数字で評価が下がるものではありません。また、自然と数字が良く見えるようにすることばかりに気を取られている人々は、成長させてくれるかもしれないチャレンジが必要な仕事には尻込みます。そういったチャレンジングな仕事というのは、何か新しいことを学ぶための時間も掛かるので、それが数字にも大きく影響するからです。本来なら、自分の仕事を効率的にするためにも、もっと時間を掛けた方がよく、それに数字が付いてくるという状態が望ましいでしょう

もちろん口で言うのは簡単ですが、実際はそう簡単にはいきません。数字にかなりうるさい上司がいれば、年度ごとの評価の際には当然数字を引き合いに出すでしょう。数字だけで評価をしない職場は理想的ですが、すべてがそうでは無いでしょうし、どんな仕事でも何かと数字が付いて回ります。自分のためにも周りのためにも、できるだけ長期的な視点から見た、効率を上げて成果につながる仕事に挑戦していきたいものです。


Why Efficiency is Overrated | Pick the Brain

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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