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matono  - ,,  08:00 PM

相手のためだけでなく自分のためにもなる「建設的な批判」のうまい伝え方

相手のためだけでなく自分のためにもなる「建設的な批判」のうまい伝え方

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自分の考えを誰かに伝えるのは簡単ですが、仕事の結果やクオリティについて、相手に「建設的な批判」をするとなると、これはかなりやっかいです。その仕事に対する反対意見や好き嫌い(この場合は嫌い)を言うだけではなく、相手がもっと伸びるような価値あるフィードバックをすれば、心から受け入れてくれます

Photo by Gangplank HQ.

 


Personal Branding Blog」でJacob Share氏が、建設的な批判の完ぺきなやり方について説明していました。まず自分の信憑性を確立し、賞賛はあきらめて、自分がなぜそのように感じるのかという懸念を説明し、最後にこうすればもっと良くなるのではないか? という自分の考えを伝えるのです

また、フォローするのも大事だと書いています。ほとんどの人が、ただ相手をけなして、そのまま放置するだけではアドバイスを真剣に受け取ってはくれない、ということは分かっています。それに、きちんとフォローをすれば、少なくともフォローしたいと思っていれば、自分の判断や意見が信用に値するという立ち位置に居ることができます。

自分がどう感じたかを伝えるだけでなく、なぜそのように感じたのかを説明することで、自分のためにも相手のためにもなります。言っている内容は同じでも、いつ、誰が、どのように言うかで、相手の受け取り方は変わってきますから、批判的な内容であればあるほど、相手を思いやることが大切なのではないでしょうか。

建設的な批判をする時に気をつけていること、うまくいった成功体験などがあれば、ぜひコメントで教えてください。


The Formula for Perfect Constructive Criticism | The Personal Branding Blog

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

 

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