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matsuoka  - ,  08:00 PM

ありあわせの食材でさっと料理できるレベルに達するまでの4つのプロセス

ありあわせの食材でさっと料理できるレベルに達するまでの4つのプロセス

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冷蔵庫などにある残りモノで、レシピも見ずにチャチャっと料理を作る。

なんとなく、デキる人っぽくて憧れますが、料理の初心者がその域に達するには、いくつかのプロセスが必要なようです

Photo by Craig Paterson.

 


米紙ニューヨーク・タイムズのフードコラムニストMark Bittman氏が、料理を学ぶプロセスについて述べています。

Bittman氏自身、子どもの誕生をきっかけに、否応なく家族の食事づくりを担わざるを得なくなったのだとか。自身の経験を踏まえ、調理を身につけるまでには、大まかに以下の4つのステップがあると分析しています。

  1. レシピに忠実に従う。まずは、レシピに従うことを身につけるのがポイント
  2. 自分の好みを知り、身につけたレシピと比べたり、自分の好みに合うように調整しはじめる。まずは、料理本2~3冊に当たっておくとよい
  3. 自分のスタイルに合った料理研究家や、新しい材料を探求しはじめる。このレベルになると、料理本から自分の料理の着想を得られるようになり、レシピにあまり頼らなくなる。
  4. 調理に慣れ、レパートリーも十分になり、料理の完成形がわからなくても、料理を作り始められるようになる


Bittman氏曰く、「料理を学ぶのは難しいことではない」とのこと。料理は、習うより慣れろの姿勢でやっていくと、自然と身につくものなのかもしれませんね。


How Cooking Gave Me Purpose | Salon

Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

 

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