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朝起きてから夜寝るまで~日常習慣をバージョンアップさせるための10のコツ
朝起きて、仕事に出かけ、仕事が終わったら帰宅して、寝る。
そんな毎日のサイクルの中には、生産性の観点や健康増進の面などから、まだまだ改善の余地が残されているもの。そこでこちらでは、一日の流れに沿って、日常をバージョンアップさせるコツをまとめてみました。
1. 朝、潔く起きる
朝目覚めるのに、特段の刺激は必要ありません(詳しくは、米Lifehacker記事・英文でどうぞ)。健康的な食事とちょっとした工夫で、さっと起きられるものなのです。
たとえば、枕元だけでなく別の部屋にも目覚まし時計をセットしておくとか、起床時刻から遅れると紙幣がシュレッダーされる「恐怖の目覚まし」を自作するとか、音だけでなく画面いっぱいに時刻を表示する動画アラーム(英文記事)も一法です。
スマートフォンユーザさんなら、ライフハッカーアーカイブ記事「スッキリ目覚めさせてくれるのは? スマートフォン向けアラームアプリ5選」などで、自分に合ったアラームアプリを選ぶのもいいでしょう。また、眠くてぼんやりしているときには、ライフハッカーアーカイブ記事「アタマとカラダをメガシャキっとさせる14のコツ」で紹介しているワザも、ぜひお試しを。
2: 朝食を手早く作る
朝は胃がもたれているから...とか、食べる時間がないから...といった理由で朝食を抜く人も多いですが、朝食は一日の中で最も大事な食事。きちんと食べる習慣をつけましょう。
手早く美味しい朝食を作るアイデアとしては、たとえば、ライフハッカーアーカイブ記事「朝食に、安くて美味しいブリトーを手作りしよう!」や「栄養アドバイザー直伝、エネルギー価の高いスーパー・オートミールの作り方(動画あり)」、「オートミールを麦からカンタンに作る方法」などがあります。また、マグカップだけで1分でできる即席朝食(米Lifehacker記事・英文)や、1週間分の朝食を5分間でまとめて作る術(米Lifehacker記事・英文)などもご参考まで。
3: 出社時刻を調整する
ライフハッカーアーカイブ記事「朝型と夜型でパフォーマンスのピークが違うらしい」で触れたとおり、朝型の人と夜型の人では、生産性のピークは異なるよう。
朝型の人が早めに出社すると効率的なのと同じく、夜型の人は勤務時間を遅めにシフトさせる方が、生産性の面では望ましいかもしれません。多くの会社では、午前9時から午後5時を勤務時間と定めていますが、会社と交渉の余地があるなら、勤務時間を前倒し、もしくは後倒ししたいと申し出てみるのも手。自分のパフォーマンスのピークと仕事時間をうまく合わせると、仕事の生産性も向上するでしょう。
4: デスク周りの整理整頓をする
山積みになった書類、あちこちに散らばった文房具など、デスクの周りは何かとゴチャゴチャしがち。ライフハッカーアーカイブ記事「周りのヒトやモノの力を借りるという、プチ他力本願型の整頓術」でご紹介したように、たとえばデジカメで自分のデスク周りを撮影し、とっちらかりぶりをまずは客観視することからスタートするのも一法です。
また、仕事終わりに毎日5分だけ時間を取り、一日の整理整頓にあてるのも効果的です。このほかデスク系整理術としては、ライフハッカーアーカイブ記事「オフィスで自分をリブートするのに役立つ10の心がけ」や「机の引き出しをキレイに使いやすくする、7つの整理術」も参考になります。ただし、くれぐれも、完璧を求めすぎないよう。
5: テキスト拡張ツールで面倒なタスクを効率化する
キーボードでのテキストの打ち込み作業は、たいしたことではありませんが、チリも積もれば山となるものです。少しでも簡素化できれば、作業時間の短縮にもつながります。そこで便利なのが、テキスト拡張ツールです。
米Lifehacker記事「The Mac Text Expansion Faceoff(英文)」では、代表的なMac向けテキスト拡張ツールをご紹介しています。また、米Lifehacker編集長Adam Pash作、Windows向け『Texter』や、Linuxで便利に使える『AutoHotKey』などもありますよ。
6: できるだけ仕事場を快適にする
仕事にうんざりしていると、どうしても気分も態度もどんよりするもの。そして、そのような「負のオーラ」は、周りの仲間たちにも悪影響を及ぼしてしまいます。
ライフハッカーアーカイブ記事「つらい仕事生活を生き抜くための5つのサバイバル術」を参考に、モヤモヤ感やどんより気分の原因を客観的に捉え、周りの環境を冷静に見つめることも、ときには必要かもしれません。また、気分転換に、思い切って、スタンディングデスクにトライし、座り仕事から立ち仕事に切り替えてみるのも一法かも。スタンディングデスクについては、米Lifehackerの母・Ginaによる経験談「立ったまま机に向うと快適!」もご参考まで。
7: 一日中、生産性を持続する
生産性を上げるシンプルなコツとして、タイマーが便利。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「タイマーを使って『集中』モード! シンプルな生産性向上のススメ」や「一心不乱に仕事するためにタイマーを活用する4つのステップ」などでもご紹介しています。
さらに自宅で仕事をしている人は、仕事のオンオフの区切りがつけづらいのが難点。ライフハッカーアーカイブ記事「自宅の仕事でオンオフを切り替える10のコツ」を参考にしてみてください。また、家族に自分のステータスを知らせるちょっとしたワザとして、仕事部屋のドアの開閉を利用するというアイデアもありますよ。
8: エクササイズ習慣を改善する
健康とストレス解消に定期的なエクササイズはもちろん有効ですが、ジョギングにせよ、ジムでのワークアウトにせよ、なかなか孤独で、ときに退屈することも...。そこで、音楽を楽しみながら、カラダを動かすというのはどうでしょう? 120~140程度の心拍数に合わせて、プレイリストを作るのがオススメです。
具体的な手順は、ライフハッカーアーカイブ記事「エクササイズに最適な音楽プレイリストを作る方法」を参考にしてみてください。また、ジョギング、ウォーキング、サイクリングなど、用途に合わせてプレイリストが作れるサイト「Jog.fm」も便利です。このほか、米Lifehackerではエクセサイズ系オススメアプリを、iPhone版、Android版に分けてご紹介しています(英文)。
しっかり運動するには、食生活にも多少の工夫が必要。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「アスリートから学ぶ、しっかり運動する人のためのトレーニングダイエット」で詳しく採りあげています。お手軽系エクササイズとしては、定番のラジオ体操や「ヨガ界の超有名ティーチャーが教える、首と肩のコリに効く4分間の簡単ストレッチ」でご紹介したストレッチなどもお試しを。また、ライフハッカーアーカイブ記事「自分に合ったヨガを見つけて『はじめてのヨガ』を始めよう」を参考に、ヨガを取り入れてみるのはいかがでしょう?
9: 手早くカンタンに片付けする
部屋が物であふれている人は、ライフハッカーアーカイブ記事「身の回りにあふれるモノからサヨナラ! 米LH的『断捨離』のススメ」などを参考に、まずはダイナミックに整理整頓しましょう。お掃除の効率化については、ライフハッカーまとめ記事「まとめ:秋だ、一番! かたしちゃおう祭り!! ~掃除の効率アップを目指す52選」で、たっぷりご紹介していますので、あわせてどうぞ。
10: 快眠を手に入れる
ベッドに入ってからなかなか寝付けないという方は、就寝前にパソコンやテレビの画面を見るのを避けましょう(このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「不眠に悩んでいる人は就寝前にパソコンやテレビの画面は見ないこと!」参照)。
また、「カフェインは結局、ヒトにどんな作用を及ぼしている? 専門書の著者に聞いてみた」で触れたとおり、カフェインの摂取も、睡眠を妨げます。夕食は軽めの食生活にするのも、快眠へのコツのひとつです(このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「朝たっぷりで夜は軽食、これで快適睡眠はバッチリ」参照)。睡眠にまつわるコツとしては、ライフハッカーアーカイブ記事「今度こそベストな睡眠サイクルを手に入れるための9+3の方法」などもご参考まで。
これらのコツを参考に、一度、起床から就寝までの一日を振り返ってみてください。ちょっとした改善で、毎日の生活がバージョンアップしますよ!
Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)
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睡眠にも影響する寝る前のパソコンはなかなかやめられないのが現実ですが、魔の時間でなんだか暴露したくなってしまうんですよね
そこにも気をつけなければと自らを戒めなければと考える次第です
朝起きるときの紙幣のシュレッダーはいいアイディアだと思う。
就寝の何時間前からパソコンなどの画面を見ないほうが良いのか、具体的
な時間が知りたいです。
AutoHotkeyがLinuxで便利ってどういうことだろうか……。