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matsuoka  -   08:00 AM

Chromeがもっと便利になるオススメ試験運用版機能6選+α

Chromeがもっと便利になるオススメ試験運用版機能6選+α

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『Google Chrome』には、「試験運用版」という、GmailのLabsのような機能があり、これによって、さらに利便性をアップさせることができます。こちらでは、中でもオススメの機能をご紹介しましょう。

各機能に入る前に、試験運用版機能の使い方からおさらい。まず、Chromeのアドレスバーに「about:flags」と入力しましょう。すると、試験運用版の機能一覧が表示されます。有効にしたい機能を選び、各機能の下部にある「有効にする」をクリックし、ブラウザを立ち上げなおせば設定完了です。

 


Mac版Chromeと、Windows版Chromeでは、対応する試験運用版機能に違いがあります。また、Chromeには一般ユーザ向けの安定版のほか、ベータ版、開発版(dev版)、開発者向けのカナリアビルド(Canary builds)、Chromiumがリリースされていますが、ビルドによって、対応している試験運用版機能は異なることにもご留意ください。

1. Side Tabs(サイドタブ):Windows/すべてのビルドに対応

110530chrome-labs2.jpg通常、上に表示されるタブをサイドに移動させる機能。ワイドスクリーンのラップトップPCや、ネットブックなど、縦方向のスペースを有効活用したいときに便利です。この機能を有効化したのち、タブを右クリックして「サイドタブを使用する」を選択すれば、サイドに移動できます。


2. Tab Overview(タブの概観): Mac/すべてのビルドに対応

110530chrome-labs3.jpg「Tab Overview」は、ウェブ版の「Expose」のような機能。トラックパッドで3本の指でスワイプダウンすると、開いているすべてのタブをサムネイルで見ることができます(ただし、Appleの『Magic Mouse』では動作しないとのバグ報告あり)。


3. Focus existing tab to open(起動時に既存のタブにフォーカス): Windows/Mac/すべてのビルドに対応

複数のタブを次々と開いていくうちに、既に開いたタブと同じものを開けてしまうのは、よくあること。「Focus existing tab to open」は、これを防いでくれる機能です。有効化しておけば、既存のタブと同じURLを入力すると、タブを読み込む代わりに、フォーカスを既存のタブに戻してくれます。


4. Print Preview(印刷プレビュー):Windows/Mac/安定版に対応

110530chrome-labs4.jpgChromeの安定版には、印刷プレビューの機能がありませんが、試験運用版を有効化することで、これを追加できます。ページ印刷に移動すると、タブの中で、印刷をプレビューできます。ちなみに、印刷プレビュー機能は、カナリアビルド(Canary builds)とChromiumには、既にビルトインされています。


5. Click to Play(クリックして再生する):Windows/Mac/すべてのビルドに対応

110530chrome-labs5.jpgこの機能は、オンデマンドでのみ、YouTube動画などのプラグインを再生するというもの。自動再生がうっとうしいと感じるユーザさんにとっては、よい機能でしょう。




6. Add grouping to tab context menu(タブのコンテクストメニューにグループを追加):Windows/開発版/カナリアビルド/Chromiumに対応

110530chrome-labs6.jpgタブを右クリックすることにより、複数の関連するタブをグループ化できる機能です。「select by domain」と「select by opener」があり、前者は同じドメインから開いたタブ、後者は同じタブから開いたタブを、それぞれグループ化します。この機能については、米Lifehacker記事「Select Multiple Chrome Tabs by Domain or History(ドメインまたは履歴から複数のタブを選択する機能・英文)」で詳しくどうぞ。


このほか、安定版には対応していませんが、以下のような試験運用版機能もあります。

  • Multiple Profiles:Windows/Mac/開発版/カナリアビルド/Chromiumに対応
    別のGoogleプロフィールでログインできる機能です
  • Compact Navigation:Windows/開発版/カナリアビルド/Chromiumに対応
    アドレスバーを非表示にできる機能。スペースを確保したいときに便利です。
  • Experimental new tab page:Windows、Mac/開発版、カナリアビルド、Chromiumに対応
    「新しいタブ」ページのユーザインターフェイスを変更する機能。現行のページでは、「よくアクセスするページ」や「最近閉じたタブ」などが表示されますが、この機能を有効化すると、メニューが下に表示されたり、「よくアクセスするページ」をレイアウトしたりできます。


上述のとおり、Chromeの試験運用版機能の有効化はとてもシンプルなので、気になる機能があれば、ぜひ利用してみてくださいね。


Melanie Pinola(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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