• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matsuoka  -   08:00 PM

身の回りにあふれるモノからサヨナラ! 米LH的「断捨離」のススメ

身の回りにあふれるモノからサヨナラ! 米LH的「断捨離」のススメ

110525decrapify-tip1.jpg


消費社会の中で、知らず知らずのうちに増えていくモノたち。最近では日本でも「断捨離」に象徴されるような、より身軽でシンプルなライフスタイルが提唱されはじめています。そこでこちらでは、米Lifehackerがオススメする「断捨離」について、詳しくご紹介しましょう。

Photo by Sandra Cohen-Rose and Colin Rose

 


「モノを捨てる」というのはカンタンなことではありません。思い出が詰まったもの、「今は使わないけど、いつか使うであろう」ものなど、モノには自分にとって何がしかの価値があるからです。

とはいえ、ライフハッカーアーカイブ記事「思い出とモノをうまく整理整頓して、身軽になるコツ」でも述べたように、必ずしも思い出とモノを重ね合わせる必要はありませんし、「いつか使うかも」の「いつか」は、永遠にやってこないことがほとんどです

では、部屋中にあふれるモノの中から、要・不要を仕分けて不要品を処分し、シンプルな状態をキープするには、どうすればよいのでしょうか?


まずは、不要品を特定しましょう。不要品を特定する手順は、次のとおりです。

■仕分ける

110525decrapify-tip2.jpgまず、モノを、本、衣類、ケーブル、ガジェットなど、カテゴリ別に分類しましょう。より詳しくカテゴリ分けするのも一法。ボードゲームやパズル、アルバムといった、場所のとるものは、たとえば「大物」といったカテゴリに分けて、他のものとは別に分けておくと良いです

カテゴリ分けしたら、「とっておくもの」、「捨てるもの」、「どちらかわからないもの」の3種類に仕分けます。この判断は、冷酷無情に徹して行うのがポイントです。一度、仕分けができたら、「どちらかわからないもの」のみ、再度仕分け。「どちらかわからないもの」の量を半分に減らしましょう。判断基準のひとつとしては、同じようなアイテムなら、ベターな方をとっておき、残りは捨てるとシンプルです。

Photo by Daniel Spils

110525decrapify-tip3.jpg仕分けの後は、それぞれを移動させるだけ。「捨てるもの」は、ダンボール箱やゴミ箱などに移し、「とっておくもの」は、それぞれの収納場所に戻します。「どちらかわからないもの」は、どこか別の場所に分けて置き、30日間の「猶予期間」を設けます。30日後、この期間内に使ったものは「とっておくもの」とし、使わなかったものは「捨てるもの」と判断しましょう。


■「再仕分け」する

モノとの別れは、多少なりとも心が痛むもの。そこで、その心が癒えるタイミングで、もう一度仕分けをしましょう。一回目の仕分けから30日程度置き、もう一度同じプロセスを繰り返します。一回目の仕分けのときは「もう使わないかも...」と、捨てるに忍びなかったモノも、サッパリと手放せるはずです。


■不要品を処分する

不要品の処分方法は、廃棄だけではありません。たとえば、自分にとっては不要なものでも、他の誰かにとっては必要なものかも...。具体的には、以下の3つの方法があります。

1. ほしがっている人にあげる

110525decrapify-tip4.jpg寄付したり、友人や知人でほしがっている人にあげれば、モノもきっと喜びます。地元のチャリティバザーに出したり、慈善団体に寄付するのはどうでしょう。また、面倒くさがらずに、友人・知人に「これ、要らない?」と声をかけること。意外な人が意外なモノをほしがっているかもしれません。

Photo by docentjoyce


2. 売れるモノは売る

110525decrapify-tip5.jpg米国なら、「Craigslis」や「eBay」といったオンラインプラットフォームで不要品を売れます。また、Amazonの代行サービス「Fulfilled by Amazon」や、デジタルガジェット専門の中古売買サイト「Gazelle」もオススメです。なお、ガジェットを売るコツについては、米Lifehacker記事「How to Sell Your Gadgets Online and Make the Most Back in the Process(オンラインでガジェットを売る方法・英文)」も参考にどうぞ。

日本では、「ブックオフ」が書籍だけでなく、CDやDVD、ゲームソフト、ファッション、おもちゃ、スポーツ用品など、様々なモノを買い取ってくれます。また、「Amazonマーケットプレイス」や「Yahoo! オークション」に出品するのも手です。このほか、ファッションアイテム交換サイト「fazoo」のような、ジャンルに特化したオンラインプラットフォームもあります。


3. デジタル化する

写真や古いVHSなどは、デジタル化してハードドライブに保存しましょう。分厚いアルバムやビデオテープで、貴重な収納場所を無駄遣いせずに済みます。



■廃棄する

110525decrapify-tip6.jpg地域のゴミ分類ルールに従って、不要品を分けてから廃棄すること。リサイクル可能なものは、地域のリサイクルセンターなどに出すようにしましょう。








■スッキリした状態をキープする

不要品であふれかえっていたモノを処分し、スッキリしたら、「元の木阿弥」にならぬよう、この状態をキープすることを心がけましょう。

具体的なコツとしては、次の4点が挙げられます。

  1. 新しいものをひとつ買ったら、ひとつ捨てる
  2. モノに「有効期限」を定める。期限を過ぎたら捨てどき。
  3. 本当に必要かどうか、48時間考えてから買う
  4. より使いやすい形に整理整頓する



「断捨離」は単に捨てるだけではなく、「モノを仕分ける」のがポイント。また、アタマではわかっていても、いざ捨てるとなるとなんとなく後ろめたい気持ちや、離れがたい気持ちが湧くのも人情。時間をかけて、ゆっくりココロとモノとの距離をとっていくことも、大切なようですね。


Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.