人気記事ランキング
Tweet数ランキング

多忙な人にメールを読んでもらうための3つのメールエチケット

2011.06.01 18:00 コメント数:[ 0 ]
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

110519_email.jpg


超多忙な人や、一日に大量のメールをやり取りする人からメールが来た時は、相手は前に自分と話したことを忘れているかもしれない...と思いつつメールを開きましょう。ブログ「humbledMBA」では、多忙な人にメールを読んでもらうためのちょっとしたメールエチケットが掲載されています。

Photo by Ian Lamont

 

FlightCasterの共同設立者のJason Freedman氏は、ほとんどのベンチャーキャピタルや起業家は、起業した時からメールの洪水のような状態に浸っている、と記事に書いています。そして、そういった人にメールを読んでもらうには、自分の要求を相手に意識してもらうようにしなければならないとのこと。

あなたはメールを送っている相手に対して、以下のようないくつかの重要な事実を頭に入れておく必要があります。

  • 相手は1日に300通はメールを受け取っている。
  • あなたにどのような状況で会ったか、覚えていないかもしれない。
  • 今まであなたとどんな話をしてきたかということも覚えていないかもしれない。
  • メールに今返信するか、後で返信するか(「後で」は「二度とない」という意味)を決めるまでに20秒程度の時間しかない。
  • メール中のリンクや添付ファイルはおそらく開かれない。


このような事実を想定した上で、多忙な人へのメールでは、以下のエチケットを守った方がいいでしょう。

  • 本文中に、前に会った時のことをできるだけ思い出してもらえるような説明を入れる
  • 伝えたいことや要求は、単刀直入にハッキリと
  • メールの長さはできる限り、3〜5行以内にする


これは何も多忙な人に宛てたメールに限らず、どんな人に対しても気持ちよくメールを読んでもらい、自分の要求や提案のために動いてもらうのに大事なことです。

また、メールの件名もとても重要なので、お忘れなく。「メール相手の負担を減らす3つのメール短縮テク」や「早くメールを読んでもらいたかったら最初の一文を『Twitter的に』するといい」などの過去記事も、是非参考にしてみてください。


How to Email Busy People | humbledMBA

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

 

コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

この記事へのtweet
お知らせ
最新記事一覧
注目数ランキング
Lifehacker team
編集長
年吉聡太
編集部(問い合わせ先
安齋慎平
長谷川賢人
編集委員
早川大地
平田大治
横尾茜
小山龍介
まいるす・ゑびす
曽我美穂
粟野雅子
kiki
松岡由希子
的野裕子
JD
伊藤貴之
rhyeh
大嶋拓人
ライター
eccentrics
傍島康雄
ドサ健
山内純子
祐天寺ヨリエ
聖幸
山崎俊輔
美崎薫
カメきち
沢田キャベツ
境貴子
丸田鉄平
石田明
野々下裕子
野本纏花
田中二郎三郎
箱石昇平
浅田資継
enthumble
尾越まり恵
大山奏
大山貴弘
ふじたさとか
コラムニスト
ココロ社
スゴレン
デザイナー
前田龍一
広告営業(問い合わせ先
城口智義
土井孝彦
阿座上陽平
碓井真紀
山下恵子
広告進行
山本朋子
ディビジョンディレクター
尾田和実
ジェネラルマネジャー
長田真
パブリッシャー
今田素子
サーバ管理
heartbeats
about Lifehacker
ライフハッカー[日本版]について
・iPhone用サイト
iPhone版記事配信中のニュースサイト
livedoorニュース IT media 誠biz.ID msnデジタルライフ アメーバニュース excite投稿希望者のお問い合わせ

郵送の方は下記宛へ資料等をご郵送ください。

150-0036
東京都渋谷区南平台町16-29 グリーン南平台ビル8F
株式会社メディアジーン
ライフハッカー[日本版]編集部宛

広告募集! ライフハッカーはスポンサー様のおかげで、今日も更新できています。もし「バナーを出稿しようかな」と思いましたら、こちらをご覧ください!
媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ
どうぞよろしくお願いします!