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matono  - ,  08:00 PM

パソコン初心者のための「コピー」「カット」「ペースト」徹底講座

パソコン初心者のための「コピー」「カット」「ペースト」徹底講座

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「こんな基本的なことを今さら...?」と思われるかもしれません。知っている人なら考えなくてもできますが、知らない人もいる便利な技「コピー」「カット」「ペースト」。パソコンを始めたばかりの初心者に、やり方を何度も聞かれたことのある人もいるのではないでしょうか?

今回は徹底的に、初心者向けの「コピー」「カット」「ペースト」講座をお送りします。初心者に教える時には、ぜひこのページを活用してください。

 


■最初に「コピー」と「カット」の違いは何か?

これは、紙に置き換えて考えると分かりやすいです。例えば、素敵な写真が載っている雑誌があって、その雑誌はそのままの状態で保存しつつ、写真の複製を取るのが「コピー」です。その写真を雑誌から切り抜いてしまうのが「カット」です。

これはパソコンでも同じ。ファイルや画像、テキストなどのアイテムを、複製して一時的にパソコンに記憶させておくのが「コピー」で、元のアイテムを取り去って一時的にパソコンに記憶させておくのが「カット」です。

ウェブサイトの一文でも何でも、常に何かを「コピー」(複製)することはできますが、「カット」できるのは自分がそのアイテムの編集、もしくは管理者権限がある時に限られます。よって、たまたまのぞいたウェブサイトの一文は「カット」できません(もし、みんながそのようなことができたら、どうなるか想像してみてください!)。ただ、一部例外もあり、「Wikipedia」のような編集可能なウェブサイトの場合は、編集権限がある状態であれば「カット」が可能です。

一度何かを「コピー」もしくは「カット」すれば、それをファイルやフォルダに「ペースト」できます。では、実際のやり方を説明していきましょう。


■「コピー」「カット」したいものをハイライト・選択する

最初に、コピー・カットしたいアイテムを選択します。

ファイル・フォルダの場合

コピー(複製)もしくはカット(移動)させたいファイルやフォルダをクリックして選択します。一度に複数のファイルやフォルダを選択したい場合は、WindowsならCtrlキーを押しながら、MacならCommandキーを押しながら選択しましょう(古いMacの場合は、CommandキーにAppleマークが付いており、新しいMacには「⌘」が付いています)。


画像の場合

画像の上で右クリックすると、コンテキストメニューが表示されるので、その中から「コピー」や「画像をコピー」などを選びましょう。アプリケーションによって表示内容は変わります。


テキストの場合

コピー・カットしたい最初の文字の直前でクリックし、そのままマウスをドラッグしてコピー・カットしたい最後の文字までをハイライトさせます。


ポイント

Thunderbird』など、アプリケーションによっては、テキストと画像をすべて選択するのに、右クリックから「すべてを選択」を選ぶだけでもOKです。



■「コピー」「カット」「ペースト」の正当派なやり方

110516_copypaste_02.jpg多くのアプリケーションには、アプリケーションウィンドウの上部のメニューに「編集」や「ファイル」という項目があります。「編集」をクリックするとドロップダウンメニューが表示され、「コピー」や「カット」を選ぶことが可能です(「カット」はアプリケーションによっては無い場合もあります)。

※注 OS(オペレーションシステム)やアプリケーションによっては「編集」メニューが無いこともあります。例えば、Mac版の『Microsoft Word 2011』にはありますが、Windows版の『Microsoft Word 2007』(とそれ以降のバージョン)にはありません。『Office 2003』の場合は、メニューの表示が古く、リボンバー内にあります。「カット」はハサミのアイコン、「コピー」は書類が2つ重なっているアイコン、「ペースト」はクリップボードのアイコンをそれぞれクリックしてください(『Office 2007』では、アドインで昔のメニュー表示に戻すことも可能)。

これで、コピーもしくはカットしたいアイテムを選択し、メモリに記憶させることができました。好きなフォルダやファイルにペーストできます。編集メニューに戻って「ペースト」を選んでもいいですし、WindowsのExplorerなど、編集メニューがない場合は、ペーストしたいファイルやフォルダで右クリックして「ペースト」を選びましょう


■ショートカットを使ったスピーディなやり方

マウスを使ってコピー・カット・ペーストする方法は、正当派なやり方ではありますが、キーボードのショートカットを使った方が、はるかに時間を短縮できます

前述の方法でコピー・カットしたいアイテムを選択するか、ファイルやフォルダのすべてのアイテムを選択したい場合は「Ctrl+A」や「Command+A」のキーボードショートカットで、一度にすべてを選択しましょう(Windowsの場合はCtrlキーを押しながら、Macの場合はCommandキーを押しながら、同時にAのキーを押します)。

コピー・カットしたいアイテムを選択したら、以下のショートカットで「コピー」「カット」「ペースト」ができます。

Windowsの場合:Ctrlキーを押しながら

  • 「コピー」→ Cキーを押す
  • 「カット」→ Xキーを押す
  • 「ペースト」→ Vキーを押す

Macの場合:Commandキーを押しながら

  • 「コピー」→ Cキーを押す
  • 「カット」→ Xキーを押す
  • 「ペースト」→ Vキーを押す


■「ドラッグ&ドロップ」のやり方

テキストや画像ファイルを選択する時は、マウスを使ってドラッグ&ドロップをすると、素早く簡単に選択できます。例えば、Windows Explorerのウィンドウを2つ開いていて、1つのウィンドウから、もう1つのウィンドウにファイルをコピーしたい場合は、ドラッグ&ドロップで可能です。

  1. 前述の方法でコピー・カットしたいアイテムを選択します。
  2. 選択したアイテムの上でマウスボタンを押すと、選択したアイテムを「掴んだ」状態になります。
  3. それからマウスのボタンを押したまま、コピーもしくはカットしたい別のウィンドウにアイテムを移動させ、移動し終わったらマウスボタンを離します。


これがドラッグ&ドロップの一連の動きです。

ドラッグ&ドロップの動きと、「Ctrl+C」「Ctrl+X」「Ctrl+V」(Macの場合は、CtrlのかわりにCommand)を覚えてしまえば、「コピー」「カット」「ペースト」を自由自在に使いこなせます。覚えてしまえば、はるかに多くの時間を短縮できますし、アプリ毎にメニューを探す必要もありません。最初は練習あるのみなので、何度もやってみてください!


Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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