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matsuoka  - ,,  08:00 AM

賃貸でもここまでできる! 部屋を傷めない6つのアレンジ術

賃貸でもここまでできる! 部屋を傷めない6つのアレンジ術

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持ち家に比べ、賃貸の大きな難点のひとつは、部屋のアレンジに制限があること。たいていの場合、たとえ退去時の原状回復を約束したとしても、壁を塗ったり、レイアウトを大幅に変えることに、大家さんはいい顔をしてくれません。とはいえ、一定の範囲内で自分らしい部屋づくりをすることは可能。こちらでは、部屋を傷めずに行える6つの簡単アレンジの方法を、ご紹介しましょう。

Title photo by Samuel M. Livingston.

 


1: 写真をクリエイティブに使う

110514customize_apartment2.jpg壁のお手軽アレンジでは、フォトフレームを飾るが定番ですが、写真をもう少し工夫して利用すると楽しいです。お金のかからない方法として、写真をコラージュするのはどうでしょう? 壁に跡がつきにくいテープを使って、壁に写真を貼り付けるだけでOKです。たとえば、左画像のように、4x6インチサイズ(約10×15センチ)、もしくは5x7インチサイズ(約12.5×17.5センチ)の写真で、壁に四角に貼るのも一法。人ごとに整理したり、色で並べたり、思いのままに飾ってみましょう。

110514customize_apartment3.jpg「写真をそのまま壁に貼るのはちょっと...」という方は、コルクボードに写真を留め、これを壁に飾るのも一法です。市販されているものを購入するか、米Lifehacker記事「Make a DIY Cork Board from an Old Picture Frame(古いフォトフレームからコルクボードをDIY・英文)」などを参考に自作しましょう。また、クリップボードにはさんだり、紐を張ってそこに写真をつるすのもいいですよ。壁に写真を飾るのに、必ずしもフォトフレームは必要ありません。クリエイティビティを存分に発揮すれば、どんな風にでも飾れます。

また、写真にこだわることもありません。テキストをアレンジして、プリントアウトしたものを飾っても面白いです。不用品だったものが、意外なデコレーションに使えることもあります。捨てる前に「何かに使えないかな?」と考えてみましょう。たとえば、着古した80年代テイストのプリントTシャツや商品の箱が、ユニークなデコレーションアイテムになることもあります.。


2: 壁紙ステッカーを利用する

110514customize_apartment4.jpg壁に壁紙を貼ったり、ペイントしたりできないときは、市販されている壁紙ステッカーが便利。この種の製品のほとんどは、剥がしたときに跡が残らず、デザインも豊富です。たとえばTシャツショップ「Threadless」では、壁紙ステッカークリエーターのBlik氏と提携し、限定デザインを製作。雑貨ショップなどでも、様々な種類の製品が販売されています。壁紙ステッカー専門オンラインショップとしては、「WallStickerShop.com」といったものもあります。


3: 立てかけ棚を使う

110514customize_apartment5.jpg棚をつるすのに、壁に穴を開けることを嫌がる大家さんもいます。立てかけタイプの棚を使いましょう。Crate & Barrelでは、リーズナブルな価格で素敵な本棚が販売されています。また、より安いものが欲しいなら、IKEAにいくらでもあります




4: カスタムアイテムを作る・買う

110514customize_apartment6.jpg部屋を徹底的にユニークにしたいなら、カスタムアイテムを作るか、買うのも一法です。たとえば、左画像のアクリル製の雨粒モチーフは、Etsyのカスタムオーダー専用マーケットプレイス「Etsy Alchemy」で注文したものです。残念ながら現在、このマーケットプレイスは閉鎖されていますが、アップグレード後、復活してくれることでしょう。また、出品物などから、自分のほしいものを作ってくれそうな人を探し、カスタムオーダーに応じてもらえるか、直接コンタクトしてみるのも手です。他にも、カスタムオーダー用の掲示板などに投稿するのも、作り手探しに有効かもしれません。


5: ドアに壁紙を貼る

110514customize_apartment7.jpg壁紙は剥がすと跡が残りやすいので、賃貸マンションの壁にはあまり適していませんが、跡が残りにくいテープを使って、ドアに少し貼る程度なら可能でしょう。部屋のアクセントとして良いかもしれません。








6: ケーブルでデコレーションする

110514customize_apartment8.jpgケーブルは、ゴチャゴチャ出ているよりも隠したほうがスッキリしますが、あえて見せるというのも一法。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「隠すだけが能じゃない! ケーブルで壁をデコレーションするという発想」で詳しくご紹介していますので、チェックしてみてください。


大家さんとのトラブルを回避しつつ、ちょっとした工夫で、お部屋を自分らしくアレンジし、より楽しく、くつろげる住空間を作ってみてはいかがでしょうか。


Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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