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ishida  - ,  08:00 PM

マイナスイメージをプラスへ変換せよ! 記憶に残る良い「ギャップ」のつけかた

マイナスイメージをプラスへ変換せよ! 記憶に残る良い「ギャップ」のつけかた

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こんばんは。恋愛スタイリストの石田明です。

よく「ギャップに惚れた」と聞くことがありますよね。人間は予測と違う事が起こると、その出来事が強く記憶に残ります。ギャップが上手く伝わると、強い印象を与えられるわけです。しかし、ギャップには「良いギャップ」と「悪いギャップ」があるので、注意しましょう。

Photo by jox.

 


ギャップの必要性

よくお笑いなどを見ていて、先にオチが読めてしまうことがありますよね。そして、その通りのオチがくると、あまり記憶には残りませんし、物足りないなあとなります。一方で、予想と全く違うところからオチがくると笑えますし、記憶にも強く残るものです。これはお笑いだけでなく、音楽、ドラマ、映画、もちろん人間関係などでもそうで、人は自然と「ギャップ」を求めています。


ギャップをつける前に

ギャップは「クールで冷たそうな人が実は優しかった」や「いつも頼りない感じの人が困っている時に助けてくれた」など、最初のイメージは割りとマイナスが多いです。そこで、自分のマイナスをプラスに変えるように心がけます。くれぐれも逆にならないように注意しましょう。


自分がどう映っているか知る

一番重要なのは、自分がまわりにどう映っているかを知ること。まずは、自分のマイナスに当てはまりそうなところを探しましょう。「冷たそう」「頼りなさそう」「だらしなさそう」など、他人に誤解されがちなところや、自覚している自身の欠点を見つけられればこっちのものです。マイナスが多ければ多いほど、プラスにできる量は増えます。


使う場所

チェックしておいたマイナスイメージを、気になる相手の前などで意識してプラスに変換していきましょう。上手くいけば、普段とあなたの見え方が変わっていきます。ただ、使いすぎるとギャップの意味が無くなってしまうので、注意が必要です。


ギャップをつけるとは、普段の自分を知り、マイナスをプラスに変えることです。「いつも同じ」では、残念ながら飽きてしまう人も多いので、ちょっとスパイスを入れるつもりで意識すると良いでしょう。良い意味で人を裏切ることが「印象に残るギャップ」の秘訣です。


(石田明)

 

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