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matonomatono  - ,,  02:00 PM

なぜいつも「隣の芝生は青く見える」のか?

なぜいつも「隣の芝生は青く見える」のか?

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毎日お仕事おつかれさまです! 今日もがんばって働いていることと思います。

しかし、同僚はもっと仕事しているように見えたり、自分よりも会社に貢献しているように見えたり、単純にすごく見えたりすることもあります。

他人にできることが自分にできなかったりすると、なんだか気が滅入ってきます。しかしこれは、まったく根拠のないことで自分を追いつめているだけです

Photo by Jamie Henderson.

 


テック系ブログ「Switched」にLeila Brillsonさんによる「Facebookでは周りの人がみんな幸せそうに見える件(英文)」という記事がありました。

記事冒頭の仕事の悩みは、日々の生活にも当てはまると言えます。自分に自信がない時は、まわりの人たちが完ぺきに幸せな人生を送っているように見えるものです

しかし、Facebookやブログに、悲しい時の写真や退屈な時のエピソードを投稿する人なんているでしょうか? お葬式のアルバムなんて見ないですよね? 離婚を決意した時の話がブログに載っていますか? (これは時々あるかもしれませんが...)

ともかく、悪い面というのは人に見せないものなので、その結果、誰もがその人の良い面ばかりを見ることになります。これがまさに「隣の芝生は青く見える」ということ。仕事でも日常生活でも同じです。一生懸命働いていても、自分と他の同僚を比べると、大抵向こうの方が自分よりも仕事をしているように見えます。

それは、その同僚が働いているところしか見ていないからです。その人の日常生活や、その他の一面は見えていません。一方で、自分の生活に関しては細かなところまで知っています。一見完ぺきに見える同僚と、リアルな自分を比べるなんて、あまりに酷です。

これでもまだ周りが自分よりも働き、会社に貢献しているように見えたり、仕事が早いように思える場合、どうすればいいのでしょうか? 答えは簡単。他人と自分を比べるのはやめましょう

誰にでも欠点はあります。他人のすばらしいところを見て褒めたり、自分もそうなりたいと思うのは良いことです。しかし、他人の良いところだけを見て、その人のことをよく知らないのに、勝手に劣等感を抱いて凹んでいても意味がありません。

他人は他人、自分は自分。気にせず自分の道を行きましょう。


Facebook Makes Us All Sad Because Everyone Is Happy But Us | Switched via Psychology Today

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

 

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