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ishidaishida  - ,  10:00 PM

良い人生には良い人間関係を。人付き合いを長く保つための7つのポイント

良い人生には良い人間関係を。人付き合いを長く保つための7つのポイント

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こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。

「どうも人付き合いが苦手だ...」「なかなか人間関係が続かない...」などの悩みは誰にでもあると思います。しかし、生きていく上で人との付き合いは避けて通れません。上手な人付き合いをすれば、相手との関係も長く続きます。そこで今回は、すぐに実践できる、人付き合いを長く保つためのポイントを見ていきましょう。

Photo by ditatompel.

 


1. ギブ&テイクを心がける

人間関係は、何かする側としてもらう側の「ギブ&テイク」でできています。できれば先行投資ではないですが、自分から相手に思いやりをみせましょう。すると、相手も自分に対して思いやりを見せてくれるようになります。してもらった分してあげようという気持ちが芽生えるときこそ、お互いの大切さを確認し合う瞬間でもあるのです。


2. 連絡はこまめに取る

学生の時は毎日のように友達と顔を合わせますが、社会人になるとなかなかそうもいきませんよね。気付けば1年、2年と過ぎてしまっているものです。「元気? 最近どうしてる?」だけでも良いので、こまめに連絡を取りましょう。それだけで関係はキープできますし、相手もあなたの気遣いに好印象を持つはずです。


3. ケンカは謝った方が強い

人間関係では、どうしてもケンカになってしまう時も出てきます。意地を張り合っていては何も生まれません。そのような時は、なるべく先に謝って下手に出ましょう。そうする事で、相手も「私の方こそ悪かったな」「私も先に謝れば良かったな」と、一気に状況を冷静に見られ、解決に向かいます。意地を張り合うよりも、先に謝った方が後々のために良いです。


4. ホメる時と怒る時の場所を考える

誰しも、大勢の前で怒られたり注意されたりするのは嫌なものです。どうしても相手に対して不満などがあれば、二人きりの時に直接本人に言いましょう。大勢の前で注意すると、相手も聞き入れたくなくなってしまうので、注意が必要です。逆に、ホメる時はみんなの前でホメてあげると、相手は喜びます。「怒る時は二人きりで」「ホメる時はみんなの前で」を心がけましょう。


5. 言葉とメールの受け取り方の違いを意識する

「ありがとう」という言葉も、口で相手に伝えた時とメールで伝えた時とでは、受け取り方が違います。言葉で伝えるのももちろん大事ですが、合わせてメールでも伝えた方が「本当に感謝してくれているんだな」と感じるものです。人は少なからず、メールは心の内が出るものという認識をしています。是非、言葉と組み合わせて使いましょう。


6. 悪い関係は思いきって断つ

人と人との付き合いなので、どうしても合う・合わないという問題はあります。お互いにとって良くない関係であれば、思いきって断ち切りましょう。悪い縁を断つことによって、良い縁が入ってくることも多いです。ケースバイケースで実践しましょう。


7. 相手に求めすぎない

少し冷たいかもしれませんが、相手に求めたことが返ってこないと、人はとてもストレスを感じます。それが続くと一気に爆発してしまうので、ある程度は「人は人、自分は自分」というラインをつくっておくと気持ちが楽になります。長く人付き合いを続けるには、そういった余裕が多少なりとも必要です。


上手く人間関係を保つには、少しの気持ちの切り替えや意識が重要です。良い人間関係は良い人生につながるので、是非実践してみてください。


(石田明)

 

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