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傍島康雄  - ,  10:00 PM

もうお役ご免? 『計画停電情報with節電メーター』

もうお役ご免? 『計画停電情報with節電メーター』

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こんばんは傍島です。

私が住む関西では、広告塔やビルのエントランスにも明かりが灯されており、震災の影響を感じることはありませんが、出張で首都圏に出かけると、明かりの少なさに違和感を感じます。こうした状況を見せられると、今までが明るすぎたのかなとも考えさせられますが、違和感を感じるので慣れとは恐ろしい物です。試しに、ランプの灯りで夜を過ごしてみたのですが、暗くて30分と続けられず、灯りのありがたみを再確認させられました。

さて、東京電力は計画停電を当面の間実施しないとしているので、現在は、多くの方が日常的な暮らしのペースを取り戻しているのではないかと思います。しかし、これからの夏に向けて、電力消費が増えて計画停電が復活する可能性もあり、天気と同じくらいの関心事になる可能性も考えられます。また、私のように出張で首都圏に出かける方も、天気同様に事前にチェックしておくことが必要になるかもしれません。そこで、今からスマートフォンで情報確認できるアプリを使って備えておけば、いざという時にすぐ使いこなせるはずです

続きは以下で。

 


ご紹介するのは、Androidケータイで動作する『計画停電情報with節電メーター』です。

計画停電の実施は、当面の間見送りとなっているので、需要が一段落したとも言えますが、電力使用率がアナログメーターで確認できるなど、優れたユーザーインタフェースを備えています。計画停電の情報に対応しているので、地域を選択することで、その地域の電力消費量と計画停電の情報が表示され、私のように出張で来るような人間でも重宝するはずです。

私は、被害に遭っていないから言えるのかもしれませんが、手に収められない技術に頼らないと生活できないのであれば、これまでと同じように煌々と明かりを灯す生活でなくても良いかもと感じます。節電は常に心がけるにしても、ある程度の不便があった方が工夫しよう、何とかしようと知恵を絞るものです。ライフハッカー読者の皆さんは、いかがでしょうか?


[計画停電情報with節電メーター]

(傍島康雄)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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