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matsuoka  - ,  06:00 AM

「ラッキーとアンラッキーは、どこに違いがあるのか?」に関する研究結果

「ラッキーとアンラッキーは、どこに違いがあるのか?」に関する研究結果

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ラッキーな人とアンラッキーな人。これは、運命なのか、なんなのか? 両者の違いはどこでどのように生まれるのでしょう? 起業家のJonathan Fields氏は自身のブログで、このテーマに関する心理学者Richard Wiseman氏の興味深い研究結果を紹介しています。

Photo by Lindsey T

 


Wiseman氏は、自分を「ラッキーだ」と感じている人のグループと、「アンラッキーだ」と感じている人のグループにそれぞれ新聞を与え、この新聞の中に写真が何枚あるかを数えさせました。すると、アンラッキーと感じているグループが平均2分かかったのに対し、ラッキーと感じている人はたった数秒で写真の枚数を答えました。

ラッキーな人々は、なぜ数秒間で写真の数がわかったのでしょうか? その理由は、新聞の2ページ目にある「数えるのをやめましょう、この新聞には43枚の写真があります」というメッセージを見つけたからです。

ではアンラッキーな人々は、なぜこれを見つけられなかったのでしょうか? それは、写真を数えることに集中しすぎて、見逃してしまったからです。

この実験結果が何を意味するか、Fields氏のブログ記事では、次のように述べられています。

アンラッキーな人は、チャンスを逃しやすい。なぜなら、あるものを探すのに集中しすぎているからだ。たとえば、パーティに出かけると完璧なパートナーを見つけようとしすぎて、いい友達をつくる機会を逃してしまう。新聞の求人広告で仕事を見つけようとすると、望みの仕事を探そうとするあまり、ほかの良い仕事を見落としてしまう。逆にラッキーな人は、より余裕があってオープンなので、自分が探しているもの以外のもの、そこにあるものをあまり見逃さない

ある目標や対象に向かうことはけして悪いことではありませんが、それに集中しすぎてしまうと、周りにある大事なものを見落としてしまうおそれも...。仕事でもプライベートでも、少し余裕を持ってオープンな姿勢を心がけると、意外な出会いやチャンスがつかめるかもしれませんね。


What Lucky People Do Differently [Jonathan Fields]

Adam Dachis(原文/訳:松岡由希子)

 

  • ,,,, - By

    友清哲

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