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matsuoka  - ,  06:00 PM

「正しい質問がイノベーションを生む」という見解

「正しい質問がイノベーションを生む」という見解

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これまでにない斬新なもの、過去に囚われない新しいこと。これらを生み出すのは、なかなか至難の業。とはいえ、革新的なアイデアは、シンプルな質問から生まれることが多いとか。こちらでは、このテーマについて採りあげてみたいと思います。

 


イノベーションは「現時点でのリソースで何ができるのか?」ではなく、「どのようなことがありうるのか?」を想像することによって、育まれてきました。イノベーションのポイントは、「何ができるのか?」ではなく、「何が可能なのか?」と現状を疑い、「正しい質問をする」ことです

Luke Williams氏は、著書『Disrupt: Think the Unthinkable to Spark Transformation in Your Business』の中で、「破壊的な仮説」から新しいビジネス革新ははじまると述べ、この事例を紹介しています。

たとえば、「右左が同じでない靴下を売ってみたらどうなるだろう?」という風変わりな質問が、いまや米国の若い女性の間で大人気のミスマッチソックスブランド「Little Miss Matched」の立ち上げの原動力になったとか。また、米オンラインDVDレンタル企業「Netflix」も、「レンタルショップが、遅延金を課さなくなったらどうなるだろう?」という疑問から、この答えにつながるビジネスモデルを構築していったそうです。

想像力を働かせ、的を射た質問や投げかけをすることが、大きな革新につながるかも!? 正しい質問を発信するチカラを磨くことも、イノベーションには必要なようですね。


Image courtesy drachmann.

Read more: FastCompany Design

Dave Drager(原文/訳:松岡由希子)

 

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